タモリ、紅白司会へ!SMAPの花道のために!

今年の大みそかをもって解散するSMAPのために
大物・タモリ(71)が立ち上がる――。
NHKはすでに「紅白歌合戦」への出場を
SMAPにオファーすることを決定したともいわれる。
その花道のため、
これまで司会を打診されながら固辞してきたタモリが
一肌脱ぐ意向を示していることがわかった。
「最高のお膳立て」が整えば、
SMAPの紅白出場の可能性も高まりそうだ。

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SMAPは区切りの日となる
「第67回NHK紅白歌合戦」への出演を決めてはいない。

それでも、芸能プロ関係者は
「NHK側は当然、
大トリを務めてもらうことで計画を進めています。
25年にわたってアイドルグループのトップを走ってきた
国民的グループですからね。
どんな豪華で感動的な演出をするか
、頭をひねっているところですよ」
と語る。

出場者の1組とはいえ、
今回の紅白はSMAPが主役となりそうなのは明白だ。
そして特別な紅白という点で、
聞こえてきたのが「お笑いBIG3」の一角・タモリだ。

タモリは2008年から「ブラタモリ」に出演して以来、
幾度となく紅白の司会をオファーされてきたといわれている。

「これまで一度も実現することがなかったのは、
“自然体での司会”がモットーのタモリが、
紅白独特の段取りと、
拘束時間の長さに嫌気がさしたから」(テレビ関係者)

現に今年は、古舘伊知郎(61)の名前も
司会候補者として挙がってはいる。

「古舘は『日本発見!おなまえ天国』で司会を務めた。
テレビ朝日の『報道ステーション』降板後、
初のNHK番組の司会でした。
そもそも、古舘は1994年から96年の3年連続で
『紅白歌合戦』の白組司会を務めている。
NHKにしてみたら、
これだけ安心かつ任せられる人材はいない」(NHK関係者)

だが、今回はSMAPの花道となる紅白。
メンバーと個人的にも親しいタモリにとっても
特別な思いがあったようだ。

「今回はタモリ自ら『ブラタモリ』のスタッフを通じて、
紅白のスタッフに『やるよ』と申し入れがあったそうです」
とはNHK関係者だ。

タモリとSMAPメンバーは2014年3月末に終了した
「笑っていいとも!」(フジテレビ系)などを通じて親しくなり、
プライベートでも一緒の時間を過ごしてきた。

「司会をやると決意した一番の要因は、
かわいがってきた草なぎ剛、香取慎吾との関係ですよ。
草なぎは毎年、正月になれば香取を伴い、
タモリの自宅に出向いて過ごす。
喜んだタモリは毎回手料理でもてなしてくれるので
恒例行事になっているのです」(事情通)

さらに、同じく「笑っていいとも!」で
長年共演してきた中居正広(44)への思い入れも相当強いという。

「タモリ本人は最近、やたらと『オレも引退かな』と口にし、
関係者を困らせていますが、
中居の司会ぶりを認め
『自分の後継者は中居君』と周囲に話したこともある。
SMAP解散後、中居がジャニーズを出ることになった場合は、
一番に自らの所属事務所に迎え入れる意向もあるんです。
それほどの関係だから、
アイツらのために、紅白の司会を決意したのでしょう」(事情通)

芸能界の大先輩で、恩人でもあるタモリが
自分たちのために男気を見せるとあっては、
SMAPサイドも首を縦に振らざるを得なくなる。
果たして紅白大トリで夢の共演が実現するか。
                    (引用「東スポweb」)
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ありがとう [ SMAP ]
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皆さん、落ち着きましょう。
あくまで、東スポ情報です!
とはいえ、実現するといいなぁ。
古舘伊知郎が総合司会、
タモリが白組司会でいいじゃないですか。
あれ?
でも、やっぱりタモリが紅白の司会…
似合わないかも。
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さんま、SMAP報道を肯定!お前らの想像どおりや!

スマップと共演する番組も持ち、
最近も中居正広に
(「メンバーの仲は知らんけど、ファンだけは大事にしろ」
と伝えたと明かした明石家さんま(61)。
どうやらプライベートでもスマップのメンバー、
そしてジャニーズ事務所とも交流があるようで、
解散報道の真実をちらりとにおわせた。

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タレントの明石家さんま(61歳)が、
8月27日に放送されたバラエティ番組
「さんまのお笑い向上委員会」(フジテレビ系)に出演。
親交深いSMAPについて聞かれ、
解散報道の“真実”に少し触れた。

この日、お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之(46歳)より
「『さんま・中居の27時間』
(※フジ27時間テレビの人気コーナー、さんま・中居の今夜も眠れない)
のときは師匠も(解散を)知ってはったんですか?」
と聞かれたさんま。
お笑いトリオ・ネプチューンの堀内健(46歳)も
「出川さんと岡村くんが先に知ってたってことは、
(さんまも)知ってたってことですよね?」
と追随した。

これにさんまは
「オレは何も知らないよ、そんなもん」とはぐらかしたが、
宮迫が
「中居派が、キムタク派か、どっちんですか?」と迫ると、
「派閥でいくと、もうハッキリ言うわ。オレ、木村派や」
とキッパリ。
27時間テレビでの中居とのトークではどちらでもない
「SMAP派」と濁していたさんまだが、
今回はそのスタンスをはっきりとさせた。

この点については
「(木村派なのは)中居も知ってる。
毎週あの2人はこれ(お笑い向上委員会)を見てる」とのこと
ちなみに宮迫は中居とプライベートで親しいことから、
「オレは中居派やぞ」と、
ニコニコとカメラの向こうの中居に手を振っていた。

また、SMAP解散問題の“真実”については
「言えることは…いつになったら言えるか分からんけど、
ゴーサインが出たら言う」
と語るさんまだが、
現時点では
「ジャニーさんにもメリーさんにも承諾を得てないから…」
と明言を避けた。
ただ、「お前らの想像通りや」と強調。
「(報道にある内容で)ほぼ間違いないと思うよ」
とコメントした。
                  (引用「ナリナリドットコム」)
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なんだか、改めて、
スマップというグループの大きさと
芸能界の狭さを感じました。
よそ様の会社のことでも、
同じ業界なら噂くらい伝わってくるものですが、
トップと親しいとは。
そういえばさんまも、
独立できるだけの人気がありながら、
個人事務所を設立することなく、
ずっと吉本興業所属。
「木村派」
かなり重たい言葉なのかも。
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「シン・ゴジラ」大ヒットで判明!日本映画界が抱える問題点!

『シン・ゴジラ』は、
今年の映画界のエポックメイキングな興行になった。
最終の興収で60億円突破がほぼ確実になり、
今後の展開いかんでは、
さらにその上の成績も見込まれる。
ハリウッド版のゴジラ映画を凌駕し、
ゴジラ映画初期でも6本しかない500万人動員以上
(本作の興収なら70億円を超える)に迫ることもありえる。
つまるところ日本ゴジラは『シン・ゴジラ』により、
再び息を吹き返し新たな時代を迎えることになったのである。

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◆企画段階でバイアスがかけられることが多い製作委員会方式

中身に関しては、すでにいろいろ取りざたされているが、
ひとつ製作面で重要なことがある。
本作が、東宝による“単独”で製作されたことだ。
これは、製作委員会方式と言われる
企業数社参加型の製作体制が主流の今の映画界では、
全く稀なことなのである。
東宝は、これまですべてのゴジラ映画を
自社単独で製作してきた(ハリウッド版は除く)。
ゴジラ(映画)は、東宝が戦後長く培ってきた同社のブランドであり、
これに他社の参加を募ることはしないということだ。

その東宝による単独製作が、
今回の興行に好影響を見せたという説がある。
製作委員会であれば、
多くの企業が中身にいろいろ注文をつけると、
まことしやかに言われる。
お金を出すから、口も出すということらしい。
だが今回は単独だったから、
監督を筆頭とした製作陣は、東宝1社と対峙するだけでいい。
東宝の意向を汲めば、
あとは自分たちが伸び伸びと製作に専念できる。
製作の過程で、いわば自由さがある程度担保できた
これが作品の成果となり、大ヒットに結びついた。
一理あると思う。

だが、各企業が製作に注文をつけるという事実は、
どこまで信憑性があるかといえば、
それはかなり曖昧なところもある。
あくまで出資に専念し、
中身への注文はあまりしないという意見も聞くからだ。
だが、とここで思う。
製作委員会方式は、そもそものスタートから、
企画にバイアスがかけられることが多いのではないかと。
各企業に出資を募る以上、自ずと安全パイ路線、
つまり危ない要素がある題材や、
過激な中身をもつ企画は排除される。
そんな気がしてならないのだ。

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◆日本映画界に投げかけられた、東宝が単独製作で成し遂げた意味

『シン・ゴジラ』は、ゴジラの出現が
大災害や軍事的な緊急事態を
想起させる作品構造になっていることからも、
極めて野心的な中身をもつと言える。
東日本大震災以降、
大きく揺らぐ日本という国家と日本人の像が、
国家権力中枢という限定的な領域ながら、
実に生々しく描かれている。
娯楽大作のなかに、
このような視点を取り入れるのは珍しくはない。
だが、その緊迫感、リアル感が半端ないので、
観る者にとても強く訴えかけてくるのである。

これを東宝単独の製作で成し遂げた意味は、
今の日本映画界にとって、計り知れないほど大きい。
もちろん、製作委員会方式で作れないこともないとは思う。
だが、庵野秀明総監督をはじめとするスタッフの力量に賭け、
10億円以上とも言われる製作費を捻出し、
さらに高額な宣伝費を投入した。
興行の成果がどこまでか判断できないなかで、
これらをすべて東宝が単独で担った。
1社で責任を負うことが重要なのである。

製作委員会方式はこれからも、
当分の間は邦画製作の主流であり続けるだろう。
製作のリスクヘッジ、宣伝面での効果など、
多くのメリット部分が、まだまだ存分にあるからだ。
だが、先ほども指摘したように、
その弊害は実はあまり目立たないところに出てくる。
最大公約数的な企画の無難さ、凡庸さのなかから、
そつのない娯楽作が連発されていくということである。
そうした作品も必要ではあるが
(というより、こちらが邦画のヒットの主流)、
しだいにマンネリ化を呼び起こし、
邦画はいつの間にか、チャレンジ精神を忘れていく。
これを恐れるのだ。

『シン・ゴジラ』の空前の大ヒットは、
日本映画界の製作(委員会方式)構造を、
今一度考えさせる機運を与えてくれたのではないか。
作品の中身や興行面ばかりが、映画の成果ではない。
映画における荘厳なゴジラの問答無用のすさまじい放射光は、
実は映画界にも、その矛先が向いていたことを知るべきだろう。
                (引用「オリコンスタイル/大高宏雄」)
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確かにねぇ。
アメリカのB級、C級映画なんて、
よくこんなの作ったなぁ、
と感心するくらいくだらないのとか、
アブナイもの、政治的な作品など、
たくさんあります。
まあ、クズ映画の数では、
日本映画は決して劣っていないと思いますし、
別に制作委員会だけの責任ではないでしょうけど。
それでも。
昔の日本映画を観ると、
面白い作品が多くて驚きます。
あの栄光をもう一度、と願って止みません。
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