火星への有人飛行に向け、520日間隔離実験

火星への有人宇宙飛行に向けて
人間の精神状態の変化などを調べるため、
ロシア人ら男性6人が閉鎖空間で
520日間にわたる共同生活を始めるそうですよ。

閉鎖空間は550平方メートルだということですが、
どのくらいなのか想像がつきませんね。
宇宙船を想定しているのだから狭いんでしょうね。

実験に参加する6人は研究作業に当たりながら、
宇宙食で過ごすんだそうです。
520日間といえば2年近い歳月です。

いくら宇宙食がおいしくなったとはいえ、
2年はキツイですよね。
きっと、あきちゃうだろうな。

各人には3平方メートルの個人スペースが与えられ、
内部の状態を監視するスタッフとの連絡は
約40分遅れで届く電子メールのみだとか。

6人の気があわなかったら地獄だろうな。
もちろん、そういったことも考慮されて、
選抜されたんでしょうね。

6人はみんな志願した人たちだそうですが、
いくら壮大な目的のためとはいえ、勇気ありますね。
わたしはとても実験に参加する勇気はありません。

だって肝心の火星有人飛行計画は、
なんと30年後がめどだそうですよ。
つまり実験に参加しても火星にはいけないんです。

それなのに数千人もの応募があったといいますから、
世の中、広いですねー。
みんな、何を考えて応募したんでしょうか。

宇宙を夢見る人たちが、
それだけいるってことなんでしょうけど、
みんな危険は覚悟のうえなんでしょうか。

宇宙空間なんて怖いだけだと思いますけどね。
穴が一つあいただけで、死んじゃうんですよ。
空気がなくなって。

映画「アポロ13号」は面白かったけど、
あんな目にあいたいとは思いません。
さぞ心細かったろうと思います。

月でさえ、まだ征服したとはいえないのに、
火星だなんて遠い夢ですね。
SFの世界です。

火星は地球から最大4億キロ離れていて、
行くだけで250日かかるんだそうです。

SFでは冬眠状態になった宇宙飛行士が、
自動運転で進むのが定番ですけど、
そっちの研究は進んでいないんでしょうか。

こういう実験が行われるところをみると、
人間を冬眠状態にするのは、
まだまだ難しいのでしょうね。

それにしても2年近くも閉じ込められた生活で、
気が狂わないかの実験なんて、
宇宙への夢もたいへんですね。

実際に火星への有人飛行ができるようになったら、
やっぱり志願する人たちは、大勢いるんでしょうね。
わたしには想像もつかないですが、すごいなぁ。

命の危険もあって、
2年近くも閉鎖空間に閉じ込められて、
それでも火星を目指そうという情熱。

それが人類を進歩させてきたんですね。
いまも宇宙開発に携わっている人たちの
勇気と情熱に敬意を表したいと思います。




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がん治療に光、免疫細胞の作成、マウスで成功

理化学研究所は、抗がん効果を持つ免疫細胞から
iPS細胞(人工多能性幹細胞)を作製し、
分化誘導させることで同じ免疫細胞を大量に作ることに
マウスで成功したそうです。

免疫細胞の数が少ない患者でも治療効果の改善が期待できるとか。
いいニュースですよね。

日本人の死因の第一位は、がんですからね。
がんが治るようになれば、
日本人の平均寿命はもっともっと延びることでしょう。

今回、作ることに成功した免疫細胞は、
肺がん治療などで有効性が知られる
「ナチュラルキラーT細胞」だそうです。

この細胞をつかった抗がん治療は臨床試験段階にあるそうですが、
患者の3分の2はNKT細胞の数が少なく、
効果が低いのが難点とされているようです。

研究グループは、NKT細胞から作ったiPS細胞が、
ほぼ確実にNKT細胞へと分化誘導できることを突き止め、
NKT細胞だけを大量に作りだすことに成功したのだとか。

がんを発症させたNKT細胞欠損マウスに投与すると、
症状が改善されることも確認しているそうで、
希望が持てる話ですよね。

ところが人への応用には、まだまだ時間がかかりそうで、
iPS細胞を作製するときにレトロウイルスを使った場合は、
発がんの可能性があるんだそうですよ。

発がんの可能性のないiPS細胞の作成方法の確立が、
人への応用には必要だそうです。

医学がどんどん進歩して、
がんも治らない病気ではなくなっているんですね。
最前線の研究者の方たちには頑張って欲しいです。




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高速増殖炉原型炉もんじゅ、試験は順調

日本原子力研究開発機構は8日夕、
高速増殖炉原型炉もんじゅについて、

8日に核分裂が連続して起きる
臨界に到達した後も特段の問題はなく、

運転は順調に続いていると発表したそうです。

まだ試験の段階で、臨界到達の約1時間後に、
19本ある制御棒のうち2本を再び挿入して
未臨界の状態に戻したそうです。

14年以上もストップしていたんですから、
慎重に進めて欲しいですよね。

わたしは原子力発電には基本的に反対なんですが、
みなさんはどうですか?

もんじゅのような高速増殖炉原型炉を運転しているのは、
現在、OECD加盟国の中で日本だけだとか。

それだけ未完成な技術をつかって、
大丈夫なんでしょうか?

核廃棄物の問題も心配です。
いくら地中深く埋めるといっても限度があるでしょう。

土地も限られてくるだろうし、
安全性は本当に大丈夫なんでしょうか?

わたしはどうしても確信が持てません。
核技術は人類がタッチしてはいけないもののような、
そんな気がします。

ま、とはいえ電力不足だとネットもできないわけで、
まっさきに困るのがわたしのような人間なんですが。

高速増殖炉は、運転しながら消費量以上の核燃料を生み出せる、
「夢の原子炉」なんだそうですが、

原子力、本当に制御できるんでしょうか。

日本には資源がないから仕方ないと賛成派はいいますが、
実際に事故が起きて、人が死んでるわけですからね。

慎重の上にも慎重にテストを繰り返し、
運用にも細心の注意を払って欲しいと思います。



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地球生命の起源、解明に一歩近づく?

地球上の生命はどこから来たのか?という謎が
解明に近づいたようです。

タンパク質をつくるアミノ酸には、
右手と左手のように構造が同じなのに重ね合わせることができない
「鏡像(光学)異性体」があるって知ってました?

そして地球の生命を構成するアミノ酸は、左型なんだそうです。

その謎を国立天文台など日米英豪の国際研究チームが、
オリオン大星雲中心部の広い領域で特殊な光を観測し、

生命の起源とアミノ酸の謎への
深いかかわりを示唆する研究成果を発表したんだそうです。

原始太陽系が特殊な光にさらされた結果、
生命の素になるアミノ酸に偏りが生じ、
これが隕石とともに飛来して地球上に生命が誕生したとか。

もともと地球の生命誕生については、いろいろな説がありますが、
隕石説はアミノ酸の偏りを無理なく説明できます。

地球生命の起源が、遠く離れたオリオン大星雲にあるなんて、
ロマンチックですね。

まだまだ真実の解明までは時間がかかるでしょうけど、
大きな一歩を踏み出したことは確かなようです。

研究チームは今回の研究を「宇宙生物学」という
新しい学問の成果と位置づけているそうで、

もしかしたら宇宙人のいる、いないの議論にも、
答えてくれそうな気配です。

宇宙で人類は孤独な存在なのか、そうでないのか。
答えが出るのが待ち遠しいですね。

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