有村架純、神木隆之介にブチギレ!もう絶対にやらん!

人気女優の有村架純(24)と神木隆之介(23)の共演で話題の
映画「3月のライオン」(前編、3月18日公開予定)の撮影現場で、
有村が神木にキレて「二度とやらない」と
宣言していたことがわかった。

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高校生のプロ棋士・桐山零を神木が、
プロ棋士になる夢を抱いていた桐山の義姉・香子を
有村が演じた、人気漫画原作の同作。
とうぜん将棋のシーンが多く、
空き時間には二人も将棋に興じたそうだ。
ただ、神木は幼少期から将棋に親しんでおり、
初心者の有村にとってはかなりのハンデ戦だった。

そのため有村は当然、神木が手加減してくれるものと思っていたが
神木はいっさい考慮することなく、
有村を容赦なく打ち負かし続けた。
有村が不満を口にしても、神木は何も言わずニヤニヤしていたという。

3月19日の「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)に
出演した有村によると、
神木の大人げない態度には共演者からも
「本気でやらなくても」と呆れられたという。
ところが神木はまじめな顔で反論。
「いや、負けないっす。
ゲームとか家族でやるじゃないですか、
絶対本気で勝とうとする。
負けたくない」と力説。
負けず嫌いな性格を見せ付けたそうだ。

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スタジオでは
「はじめてですよ。
将棋指しながら、『本当マジ最低』って言われたの」
と苦笑いしていたが、
すかさず有村は
「ただただ、私が弱いのを楽しんで見てて。
もう絶対やらへん!と思って」
と思わず関西弁で抗議。
不満顔の有村をみた司会の後藤輝基(42)から
「勝つのも好きだけど悔しがっている人を見るのも好き?」
と質問された神木は
「まあ、ちょっとね…」
とまたニヤニヤ顔。

天使のような子役時代のイメージを保っているファンや
優しげなイケメンと思っている人には
かなり意外な、ダーク隆之介の一面を見せつけたのだった。

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うわ~、神木くん大人気ないですね、ホントに。
だって神木くんは、
この映画のためにプロ棋士から指導を受けて、
「アマ初段免状」をもらったそうですよ。
まあ「るろうに剣心」などを見ているファンは、
ただのイケメンでないことはわかってるでしょうけど。
それにしても。
映画宣伝のための戦略だと信じましょう(笑)

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tag : 3月のライオン 有村架純 神木隆之介 ブチギレ 二度とやらない 撮影現場 将棋 手加減 大人げない 負けず嫌い

新作「デスノート」評価まっぷたつ!バカどうしの頭脳戦?!

漫画『DEATH NOTE』(原作:大場つぐみ、漫画:小畑健)を
原作にした実写映画の続編
『デスノートLight up the NEW world』が
10月29日に公開されましたが、
その内容についてネット上で
「面白い」「面白くない」
双方の意見があがり話題となっています。

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今回公開された作品は2006年に映画2部作、
2008年にスピンオフが公開され大ヒットとなった
人気シリーズの10年後を描いた続編。
オリジナルストーリーで展開されています。
そのため原作ファンは勿論のこと、
前作映画ファン、
さらに今回はメインキャストに東出昌大、池松壮亮、菅田将暉と
人気俳優が出演するとあり
公開前から大いに注目が集まっていました。
そして10月29日に待望の公開。
一部報道によると公開2日の動員ランキングで1位を獲得し、
9週連続1位を記録していたアニメ映画
『君の名は。』の10週連続1位を阻止したそうです。

成績は好調な滑り出しをみせていますが、
今ネットで注目されている意見が
「登場人物が全員バカ」という意見。
他にも
「バカ同士の心理戦」
「バカの頭脳戦」
などかなりの酷評。
対し、面白い派の人たちからは
「最高!おすすめ」
「展開がおもしろい」
「もっかいみたい」
という好印象の意見が多数あがっています。

またこの双方の意見を客観視する声もあり
「バカ同士の心理戦は逆にみたい」
「本当にバカなら全員デスノート拾った途端
自分の名前書いて終わりだろう」
「バカなら英語よめないんじゃ……」
などの声から、
「バカと酷評するのはアニメアイコン、
おもしろい派の人はプリクラとか写真アイコン」
「酷評するのは原作ファン、
おもしろいという人は俳優ファン」
「酷評するのは前作見た人、
おもしろい派は前を知らない若い人」
と分析する人まで様々。

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ちなみに酷評している人には確かに
アニメや漫画アイコンの人が多めですが、
写真アイコンでも酷評している人はしていました。
そしていずれの人にも共通するのは
「原作を知っている(原作と比べている)」ということ。
また、前作実写映画については
高く評価している人の多い印象があり、
「実写だから」を理由に
頭ごなしに酷評しているわけではなさそうです。

人によっては「面白くない」、
人によっては「面白い」と意見のわかれる本作。
原作や前作を知っている、知っていない。
そういう違いもあるのかもしれませんが、
ここまで意見が分かれる作品は
めずらしいのではないでしょうか。
とはいえ、現在において成績は1位と
映画自体は「大ヒット」と言える状態。
これが今後どこまで継続するのか。
それによって最終的な作品の評価が下されることになるでしょう。
                 (おたくま経済新聞)
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今回は映画オリジナルだから、
登場人物がバカだろうが、
脚本がひどかろうが、
とりあえず炎上はしてない、と。
最近の日本のドラマや映画、
こういうの、多いですねえ。
サスペンスや推理なのに、
まるで主人公がアホというの。
「それくらい常識だろ!」
と思わずツッコミたくなるような
愚かな行動をするもので、
つまらなくて見るに耐えないケース、
けっこうあります。
あれは何故なんでしょう。
脚本かも監督もプロデューサーも、
常識のある人間のはずなのに。

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tag : デスノートLight up the NEW world 新作 映画 ネットで話題 バカの頭脳戦 バカ同士の心理戦

存在感を増す脱ぐ女優たち!ロマンポルノ復活プロジェクトも!

ここ最近、門脇麦や清野菜名ら
劇中で脱ぐことも辞さない若手女優が評価を受けているほか、
日活ロマンポルノのリブート・プロジェクトなどもあり、
“映画で脱ぐ”ことがにわかに注目されている。
70年代は大物女優でも当たり前の行為だったが、
80年代半ば以降はテレビを始め、
大作映画などの多くがソフトな表現に落ち着いていった。
何かと自主規制がかかり、
当たり障りのない作品ばかりが生まれがちな
エンタテインメントシーンへの反発なのか、
最近の話題作を見ると
ユーザーの本物志向への高まりを感じさせる。
そんななかでの“映画で脱ぐ”ことへのニーズには、
ただのエロ目線の興味ではなく、
70年代にあった自由な精神で
表現に取り組む姿勢への評価も
込められているのではないだろうか。

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◆“必然性”があれば誰もが脱いでいた
70~80年代初頭

『日活ロマンポルノ』の誕生45周年を記念する
『ロマンポルノ リブートプロジェクト』として、
第一線の監督5人が撮り下ろしたポルノ映画が
11月26日から公開される。
70年代に多くの愛好家を生んだロマンポルノは、
ヌードを入れさえすれば自由度が高く、
相米慎二、金子修介、滝田洋二郎など
多くの名監督を輩出している。
今回の『リブート』でも
“10分に1回の濡れ場”といった条件のもと、
塩田明彦、白石和彌、園子温、中田秀夫、行定勲と
錚々たる顔ぶれが思い思いに作家性を発揮。
そして劇中、『仮面ライダーW』の
人気アイドル役などを演じた飛鳥凜らが
ヌードを披露している。

女性タレントのヌードというと、
宮沢りえが1991年に出した写真集『Santa Fe』が
世に大きなインパクトを残した。
18歳の人気絶頂期に脱いだということがトピックになったのだが、
逆に言えば当時ヌードは一般に
“落ち目の女性タレントの最後の手段”
といったイメージが強かった。
だが実際のところ、70年代には一般映画でも、
のちの大物女優たちが新人時代からヌードを披露していた。
関根(高橋)恵子は主演デビュー作
『高校生ブルース』(1970年)の妊娠する女子高生役。
桃井かおりは初ヒロインのATG映画
『あらかじめ失われた恋人たちよ』(1971年)などで脱いだ。
秋吉久美子の『妹』(1974年)、
大竹しのぶの『青春の門 筑豊編』(1975年)、
森下愛子の『サード』(1978年)などもヌードシーンがある。

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80年代初頭でも、
五木寛之の小説が原作の文芸作品
『青春の門 自立編』(1982年)で、
18歳だった杉田かおるがヌードを見せている。
こうした作品では、女優たちのヌードは話題にはなりつつ、
ストーリー上、裸になる必然性があったシーンでのもの。
バストトップだけ隠したりすれば不自然に映る。
そうした場面では脱ぐ意気込みが、
当時の女優たちにはあった。
27歳で早逝した伝説の女優・夏目雅子も
『鬼龍院花子の生涯』(1982年)でヌードになっているが、
猛反対する事務所を
彼女のほうが説得して挑んだとの逸話を残している。

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◆アイドル女優全盛時代を経た
2000年代から現在の流れに

80年代になると、
歌手業から進出したアイドル的な女優が増えて、
主役の人気どころが脱ぐ一般映画はなくなってきた。
一方、雑誌グラビアやレンタルビデオなどで
ヌードがメインの市場も生まれ、
今日のセクシー女優に繋がっているが、
脱ぐ人・脱がない人は完全に分かれる様相に。

そして邦画が好況となるなか、
2000年代には再び、池脇千鶴、星野真里、鈴木杏といった
清純イメージの女優たちがヌードを見せるようになる。
吉高由里子が初主演で1シーンに留まらないヌードを披露した
『蛇にピアス』(2008年)や、
沢尻エリカが5年ぶりの映画で大胆に脱いだ
『ヘルタースケルター』(2012年)も話題を呼んだ。

彼女たちのその後の女優活動を見ると、
脱いだことはまったくマイナスになっていない。
吉高はNHKの朝ドラ『花子とアン』の
ヒロインにまで上り詰めている。
近年では、門脇麦が『愛の渦』(2014年)での
性欲が強い女子大生役で、
全裸のセックスシーンに臨んだのが印象的。
これもおとなしそうな大学生が本能むき出して乱れる
というストーリーのなかの必然で、
ある意味、ATGなど70年代映画のヌードに通じるものがあった。
門脇もその後、映画やドラマなど多彩な作品で活躍中だ。

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制作される映画本数も増え、
少女マンガ原作の恋愛モノが強い一方、
『日本のいちばん長い日』『64‐ロクヨン-』『怒り』といった
重厚な大人向け作品も支持を受けている昨今。
若手女優もアイドル系より実力派が
主役級に起用されることが増えている。
こうした“本物志向”の一環に、
必要ある場面では脱げる女優への評価もある。
70年代の映画では必然のことだったようだが。
『ロマンポルノ・リブート』でも、
その意志を貫ける女優を集めている。

昨今は制作の現場で何かと自主規制がかかり、
当たり障りのない作品が生まれがち。
今、“映画で脱ぐ”ことはただのエロでなく、
70年代にあった自由な精神で表現に取り組む
象徴のひとつにも思える。
              (オリコンスタイル/斉藤貴志)
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確かに昨今の映画は、
テレビ放映を意識しすぎて、
自主規制の行き過ぎが目に付きます。
それで結局、映画ならではの醍醐味が死んでしまい、
自分たちの首をしめていることに、
ようやく日本映画界も気づいたのでしょうか。
かつて、世界の黒沢、小津などを生んだ日本映画。
なんとか復活してほしいものです。

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「シン・ゴジラ」大ヒットで判明!日本映画界が抱える問題点!

『シン・ゴジラ』は、
今年の映画界のエポックメイキングな興行になった。
最終の興収で60億円突破がほぼ確実になり、
今後の展開いかんでは、
さらにその上の成績も見込まれる。
ハリウッド版のゴジラ映画を凌駕し、
ゴジラ映画初期でも6本しかない500万人動員以上
(本作の興収なら70億円を超える)に迫ることもありえる。
つまるところ日本ゴジラは『シン・ゴジラ』により、
再び息を吹き返し新たな時代を迎えることになったのである。

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◆企画段階でバイアスがかけられることが多い製作委員会方式

中身に関しては、すでにいろいろ取りざたされているが、
ひとつ製作面で重要なことがある。
本作が、東宝による“単独”で製作されたことだ。
これは、製作委員会方式と言われる
企業数社参加型の製作体制が主流の今の映画界では、
全く稀なことなのである。
東宝は、これまですべてのゴジラ映画を
自社単独で製作してきた(ハリウッド版は除く)。
ゴジラ(映画)は、東宝が戦後長く培ってきた同社のブランドであり、
これに他社の参加を募ることはしないということだ。

その東宝による単独製作が、
今回の興行に好影響を見せたという説がある。
製作委員会であれば、
多くの企業が中身にいろいろ注文をつけると、
まことしやかに言われる。
お金を出すから、口も出すということらしい。
だが今回は単独だったから、
監督を筆頭とした製作陣は、東宝1社と対峙するだけでいい。
東宝の意向を汲めば、
あとは自分たちが伸び伸びと製作に専念できる。
製作の過程で、いわば自由さがある程度担保できた
これが作品の成果となり、大ヒットに結びついた。
一理あると思う。

だが、各企業が製作に注文をつけるという事実は、
どこまで信憑性があるかといえば、
それはかなり曖昧なところもある。
あくまで出資に専念し、
中身への注文はあまりしないという意見も聞くからだ。
だが、とここで思う。
製作委員会方式は、そもそものスタートから、
企画にバイアスがかけられることが多いのではないかと。
各企業に出資を募る以上、自ずと安全パイ路線、
つまり危ない要素がある題材や、
過激な中身をもつ企画は排除される。
そんな気がしてならないのだ。

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◆日本映画界に投げかけられた、東宝が単独製作で成し遂げた意味

『シン・ゴジラ』は、ゴジラの出現が
大災害や軍事的な緊急事態を
想起させる作品構造になっていることからも、
極めて野心的な中身をもつと言える。
東日本大震災以降、
大きく揺らぐ日本という国家と日本人の像が、
国家権力中枢という限定的な領域ながら、
実に生々しく描かれている。
娯楽大作のなかに、
このような視点を取り入れるのは珍しくはない。
だが、その緊迫感、リアル感が半端ないので、
観る者にとても強く訴えかけてくるのである。

これを東宝単独の製作で成し遂げた意味は、
今の日本映画界にとって、計り知れないほど大きい。
もちろん、製作委員会方式で作れないこともないとは思う。
だが、庵野秀明総監督をはじめとするスタッフの力量に賭け、
10億円以上とも言われる製作費を捻出し、
さらに高額な宣伝費を投入した。
興行の成果がどこまでか判断できないなかで、
これらをすべて東宝が単独で担った。
1社で責任を負うことが重要なのである。

製作委員会方式はこれからも、
当分の間は邦画製作の主流であり続けるだろう。
製作のリスクヘッジ、宣伝面での効果など、
多くのメリット部分が、まだまだ存分にあるからだ。
だが、先ほども指摘したように、
その弊害は実はあまり目立たないところに出てくる。
最大公約数的な企画の無難さ、凡庸さのなかから、
そつのない娯楽作が連発されていくということである。
そうした作品も必要ではあるが
(というより、こちらが邦画のヒットの主流)、
しだいにマンネリ化を呼び起こし、
邦画はいつの間にか、チャレンジ精神を忘れていく。
これを恐れるのだ。

『シン・ゴジラ』の空前の大ヒットは、
日本映画界の製作(委員会方式)構造を、
今一度考えさせる機運を与えてくれたのではないか。
作品の中身や興行面ばかりが、映画の成果ではない。
映画における荘厳なゴジラの問答無用のすさまじい放射光は、
実は映画界にも、その矛先が向いていたことを知るべきだろう。
                (引用「オリコンスタイル/大高宏雄」)
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確かにねぇ。
アメリカのB級、C級映画なんて、
よくこんなの作ったなぁ、
と感心するくらいくだらないのとか、
アブナイもの、政治的な作品など、
たくさんあります。
まあ、クズ映画の数では、
日本映画は決して劣っていないと思いますし、
別に制作委員会だけの責任ではないでしょうけど。
それでも。
昔の日本映画を観ると、
面白い作品が多くて驚きます。
あの栄光をもう一度、と願って止みません。

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tag : シン・ゴジラ 大ヒット 面白さ 理由 東宝 興行収入 単独制作 製作委員会方式 欠点 要因

「シン・ゴジラ」で東宝が神対応!ネットで絶賛の声ひろがる!

ゴジラファンの間では、
賛否両論もあるが、
作品としての評価はかなり高い
映画「シン・ゴジラ」。
さすがは『エヴァンゲリオン』シリーズで
カルト的な人気の庵野秀明監督といったところか。
その『シン・ゴジラ』の上映で、
不測の事態に際した
TOHOシネマズ渋谷の対応が話題になっている。

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物語も中盤に差し掛かったところ、
スクリーンに小さな黒い点が。
言われないと気がつかないほどの小ささだったが、
どうやらそれはカナブンが張り付いていたことが判明。
上映終了後、パリッとしたスーツを着た
支配人と思われる男性が現れるや
「多数のお客様から、
スクリーンに虫が張り付いているとのご指摘がありましたが、
交通機関の時間もあり
そのまま上映させていただきました。
お詫びとして特別御入場券をお持ち帰りください」
と“神対応”を披露。

配布されたのは、
TOHOシネマズ渋谷でのみ使える
「TCチケット 特別御入場券」。
任意の映画を無償で一本鑑賞できるというものだ。

ネットでは、その“神対応”に
「TOHOシネマズ渋谷はすげぇ」
「ファーストデイで1100円だったから
ゴジラ観てさらに700円もらったも同然」
などの称賛の声が多く見られ、
ピンチをうまく利用して、来場者の心を掴んだようだ。

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特撮秘宝(vol.4)
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TOHOシネマズ本社に問い合わせたところ、
担当者は
「さまざまな原因で
“不完全な状態の鑑賞”が認められた場合、
今回のような対応をさせていただいております」
とのこと。
映写機の不良、音響設備、
今回の虫にいたるまで
同社では細かくルールと対応が決められているという。
過去には、劇場に鳥が突入してきたこともあるとか。
流行りのライブビューイングも、同社の苦労が。
ライブビューイングは、
天候に左右されやすく
中継がうまくいかないこともあり、
当然こちらも“不完全状態の鑑賞”となる。

2015年には、お盆休みと
同社が毎月14日に設けている
1,100円で鑑賞できるTOHOシネマズデイが重なり、
発券管理システムがダウン。
急遽手書きの入場券を作成して対応したほか、
トム・クルーズがシリーズ史上一番危険なスタントに挑戦した
『ミンション:インポッシブル/ローグ・ネイション』
のチケット表記が、
なぜか“ミッション:インポ”となり話題になったが、
すぐに“ミッション:イン”に修正するなど、
神対応っぷりに磨きがかかっている模様。

業界では、こういったトラブルはよくある話なのだそう。
普段親しみやすい映画館にも、
スタッフの徹底した気配りが行き届いているのだ。
                   (引用「日刊サイゾー」)
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ゴジラ解体全書
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へえ~、TOHOさん素敵ですね。
映画館は受難の時代ですが、
なんとか生き残ってほしいものです。
ところで「シン・ゴジラ」。
庵野監督はこの映画のために、
エヴァ劇場版新作の制作を
ストップさせて挑んだそうで、
好評でよかったです。
だって、つまらなかったら、
エヴァファンとゴジラファン、
両方から責められるとこ。
他人事ながら安堵しましたw

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tag : シン・ゴジラ 神対応 東宝 TOHOシネマズ渋谷 カナブン スクリーン 特別御入場券 称賛 ライブビューイング ファーストデイ

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