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振り込め詐欺の「手渡し型」、都内で半数以上

あの振り込め詐欺が、またまた進化したようです。
いま急増しているのは「振り込め」ではなくて、
「取りに行く」という手渡し型なんだそうです。

捜査当局は「口座に振り込ませないため警戒心が緩むのでは」
と分析しているそうですが、
確かに「振り込め詐欺」があまりに有名になって、

それ以外だと信じちゃう人もいるのかもしれませんね。
銀行のATMのところには、相変わらず、
銀行が電話で暗証番号を聞くことはありません。

との掲示があるけど、
何人の人があわてたときに、それを思い出せるかだよね。
あと、この手渡し型の特徴は都内に多いことだそうです。

警視庁などによると、今年1~7月に全国で発生した
「手渡し型」は683件で、うち360件は都内で
確認されたんだそう。

専門家は、都内は足の便がいいからではないかと
分析しているそうですが、
犯人側は徹底的にお金かけない作戦なのかな。

代表的な手口は、警察官を名乗った「かけ子」が
「あなたの口座が犯行に使われている。
後で銀行関係者から連絡がある」と被害者に電話。

続いて別の「かけ子」が銀行関係者を装い
「キャッシュカードの暗証番号を変える必要があるので教えてほしい。
カードを渡してほしい」と連絡し、

最後は担当者に成り済ました「受け子」が自宅を訪問するという流れだとか。
銀行関係者に成りすますんだから、
金髪とかロン毛とかダメですよね。

いままでの「振り込め詐欺」グループと
ちょっとイメージが違うかも。
いままでは「出し子」といわれる人の手配写真を見ても、

やっぱりちょっと不良の匂いがしましたもんね。
ところで、今年に入って中国を拠点とする
振り込め詐欺グループが摘発されたそうです。

こういうニュースを聞くと、不法滞在の中国人ばかりか、
中国人一般に悪いイメージを持っちゃいますよね。
外国人の宝石窃盗団やら、

マネーロンダリンググループなんかも捕まってるし、
大規模な犯罪を日本で犯す外国人が増えている
実態は、もう明らかです。

こういうニュースをみていると、
つい、日本はもう一度鎖国して、
外国人をみんな追い出したら平和になるのでは?

なんて、国粋主義者?的な考えが頭を掠めます。

テーマ : 社会問題
ジャンル : ニュース

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