ショボすぎ!「真田丸」関が原の戦い50秒の裏事情!

「真田の生き残りを賭けた大勝負が始まった」

有働由美子アナウンサーのこんなナレーションに
期待が膨らんだNHK大河ドラマ
『真田丸』第36話で描かれた関ヶ原の戦いが、
「ショボすぎる」と波紋を広げている。

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番組終盤には、再び有働アナの
「9月15日、石田三成率いる8万の軍勢は関ヶ原に陣を張った」
「対する徳川家康軍は9万。
天下分け目の大戦が今、始まろうとしている」
とのナレーションが入り、
視聴者は固唾(かたず)をのんだ。

いよいよ合戦が始まるのかと思いきや、
次のシーンは第二次上田合戦で
徳川軍を退けた真田軍の祝宴シーンに移り、
そこへ佐助(藤井隆)が現れ、
真田昌幸(草刈正雄)や信繁(堺雅人)らに
関ヶ原の戦いの結果を報告し、放送は終了。
関ヶ原は? 第二次上田合戦は? 
と視聴者の目が点になった。

「2シーン合わせて50秒ほど。
合戦シーンは皆無でしたから、
さすがにひどかったですね。
採算度外視ですごいシーンを見せるのが
NHKの強みだったはずですが、
エキストラをケチりすぎているのでは? 
第一次上田合戦も
村同士の小競り合いにしか見えなかったので、
嫌な予感はしていました」(テレビ誌ライター)

「大谷刑部様はお討ち死に」と伝えられた、
大谷刑部を演じた片岡愛之助も
「ロケを楽しみにしていたのですが、
台本を受け取ってこれで終わり? とビックリしました。
衝撃的でしたね」
と話すほど。


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あまりにショボすぎる『真田丸』の裏事情を、
NHK関係者がこう明かす。

「2005年の大河『義経』では約32億円あった制作費も、
06年以降は削られ、現在は30億円ほど。
10年前に比べると1話当たり500万円ほど削減されていますが、
その予算のほとんはが衣装やセットに消えます。
さすがに、クライマックスの『大坂の陣』では
合戦シーンをやらないわけにはいかないので、
それまでの合戦は小規模、
もしくはカットするしかなかった。
現在は8Kシステムで撮影しているため、
ハイビジョン撮影以前のように、
昔撮影された合戦映像を使い回すこともできない。
新たに撮影しなければなりませんから」

「勝負」のタイトルにしては
肩透かし感の否めなかった『真田丸』。
ひょっとして、「大坂の陣」も合戦シーンなしだったりして!?
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誰も見てない8Kなんかにこだわらず、
ふつうにハイビジョンで構わないので、
迫力ある合戦シーンを放送して欲しいですよね。
あ、あと、新社屋の予算を少し回してください(皮肉!)
民放では時代劇が全滅したいま、
頼りはNHKだけなんですよ。
それこそ「皆様のNHK」の使命でしょう。
はぁぁ、文句いってやりたい。

テーマ : 芸能界のニュース
ジャンル : アイドル・芸能

tag : 真田丸 関ヶ原の戦い ショボすぎる 天下分け目の大戦 50秒ほど ひどかった 衝撃的 裏事情 制作費 8Kシステム

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