「とと姉ちゃん」快挙!今世紀3位の高視聴率!

女優の高畑充希(24)がヒロインを務めた
NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の
最終回が1日に放送され、
全156回を通じた期間平均視聴率は22・8%
(ビデオリサーチ調べ、関東地区)
だったことが3日、分かった。

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今世紀の朝ドラとしては、
前作「あさが来た」の23・5%、
2002年前期「さくら」の23・3%に続き、3位となった。
14年前期「花子とアン」と
01年後期「ほんまもん」の22・6%を上回った。

最終回の平均視聴率は21・8%。
初回22・6%と好スタート。
週間平均は全26週で20%の大台を突破した。
番組最高は第117話(8月17日)の25・9%。

昭和初期から高度経済成長期を背景に、
亡き父親に代わり、
一家の大黒柱として母親と2人の妹を守る
「とと(=父)姉ちゃん」こと小橋常子(高畑)が
戦後の東京で女性向け雑誌を創刊する姿を描いた。
モデルは雑誌「暮しの手帖」を創刊した大橋鎭子(しずこ)。

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歌手・宇多田ヒカル(33)が主題歌
「花束を君に」を書き下ろし、
約5年ぶりに音楽活動を再開したことでも話題になった。

最終回は物語の序盤で亡くなった
西島秀俊(45)が演じる父親の竹蔵が再登場。
54歳になった高畑演じる常子が
夢の中で父の竹蔵と再会し
「あなたの暮し出版」の中を案内。
常子は竹蔵にほめられて涙するという内容だった。

主題歌が流れる中で幕が閉じると
インターネット上は
「泣けた。有働さんもきっと号泣している」
「素敵な半年をありがとう」
と感動のコメントのほか
「ついに終わってしまった」
「脱力感」
などと放送終了を惜しむ声が集まり、
ロス現象が起こった。
                (スポニチアネックス)
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とと姉ちゃんは、朝ドラ史上初の
「生涯独身ヒロイン」だったんですよね。
それで、この実績ですから、
朝ドラで取り上げられる女性像が、
今後、もっと広がることを期待します。
独身でもバツ2でも、
素敵な生き方をする女性はいるのだと
日本中にメッセージを発信して欲しいと思います。

テーマ : 芸能界のニュース
ジャンル : アイドル・芸能

tag : とと姉ちゃん 平均視聴率 全話 最終回 今世紀3位 最高視聴率 小橋常子 暮しの手帖 大橋鎭子 高畑充希

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