林先生「いまの東大生はカス」!昔とはクオリティーが違う!

9日放送の「林先生が驚く初耳学!」(TBS系)で
林修氏が、現役の東京大学の学生に対して、
厳しく物申す場面があった。
番組では、林氏がもっとも人に勧めているという
教育本の著者・中室牧子氏が登場し
「あなたが東大卒でも他大卒でも、
結局収入は変わらない」
との持論を展開した。

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その中で、スタジオの
東京大学3年生の女性が
「東大に入ることで、
優秀な学生に出会えることは意味がありますか?」
との疑問をぶつけた。

これに林氏は
「スゴい人がいるのは事実」
「(トップ集団は)日本で大学に行くなら、
まず東大以外は行かない」と説明した。
そのうえで
「優秀な人を見て、何かを得る確率が高いのは
東大だろうということは言えますよね」
と、東大に行くことによるメリットを語った。

一方で林氏は、優秀な学生から学べるタイプと
「あいつはあいつ、オレはオレ」
と、割り切ってしまうタイプがいるのだとし
「結局、全部本人しだいかなと思いますけどね」
と指摘した。

そして林氏は、
1992年に205万人いた高校3年生人口が、
2015年には120万人まで減少したと説明をはじめる。
高校生の人口が大きく減少しているにもかかわらず、
東京大学の定員は3000人のままだという林氏は
「20年以上見てきたボクから言わせてもらうと、
この(東大生の)下のほうはスッカスカですよ」
「かつての東大生と(今の東大生)は
全然クオリティーが違う」
「スッカスカのカッスカス!」
とバッサリ。

林氏が
「これで『東大受かった、オレは東大生だ』って
顔で社会に行ってもらいたくない」
「もっと自分で主体的に学んで頑張って、
社会で生きていく力を身につけようと
頑張ってほしいなと思ってますよ」
と熱を込めて語ると、
スタジオの現役大学生たちも
頷きながら真剣に聞き入っていた。
                 (トピックニュース)
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林修の仕事原論 [ 林修 ]
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世界大学ランキングでは、
東大は第34位。
シンガポール国立大学(第12位)
中国の清華大学(第24位)
香港の香港大学(第27位)
よりも下ですから。
ちなみに京都大学は第37位。
しかも東大出身のノーベル賞受賞者は
わずか8名で、
世界のトップ50にも入っていません。
日本の最高学府の誇りをもって、
もう少し頑張ってもらいたいものですが。

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tag : 林修 林先生が驚く初耳学! 東大生 東京大学 中室牧子 収入は変わらない 現役 メリット 本人しだい 定員

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