フジテレビまた窮地!池井戸潤氏が激怒、ドラマ絶望!

「倍返しだ!」で大ブームを巻き起こしたドラマ「半沢直樹」。
いまや大河主演を務める堺雅人を
確固たる人気俳優に押し上げた驚異的ヒットだった。
原作はいうまでもなく池井戸潤氏。
その後、池井戸氏の小説は、
次々とドラマ化され、いずれもヒットしている。
ところが、ドラマ化を拒否されたテレビ局があるという。

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「もう何をやってもダメ、という空気になっていますよ。
そもそも、今のトレンドは“脱・恋愛ドラマ”ですからね。
そりゃ、月9も最低視聴率を更新しますよ。
だから、小説でも漫画でも、
人気の原作を使いたいってなるんですけど、
人気小説家のひとり、
池井戸潤さんからは
“フジテレビNG”を出されたようなんです」(フジテレビ関係者)

今クールのドラマが、
すべて1ケタスタートとなったフジテレビ。
どのドラマも、平均視聴率が
1ケタで終わるのは間違いなさそうだ。

「満を持して初主演となった
Hey!Say!JUMP山田涼介の『カインとアベル』が、
初回最低を更新したのがいい例ですよね。
もはや、キャストでは数字が取れないということです。
逆に脚本がよければ数字はついてくると思うんですが、
フジテレビは原作を勝手に変えてしまうので、
原作者からの評判がよくないんです」(芸能事務所関係者)

実際、池井戸は、ある作品をきっかけに、
フジテレビへ三下り半を突きつけたという。

「昨年、嵐の相葉雅紀クン主演でやった
『ようこそ、わが家へ』です。
原作では父親が主役だったんですが、
ドラマでは無理やり息子に替えてしまった。
それも、池井戸さんに事前の相談がなかったそうで、
今でも池井戸さんの怒りは収まっていないようです」(同)

人気作家からも見放され、
日テレ、テレ朝だけでなく
テレ東にも負けるフジテレビに、
起死回生の一手はあるのだろうか?

「ドラマに関しては、
やはり昔のヒットドラマのリメイクの話が出ていますね。
『ビーチボーイズ』や『ウォーターボーイズ』とかです。
バラエティに関しては、
逆に何をやっても数字が悪いので、
打ち切りを意識せずに好き勝手な番組が作れているという、
他局ならあり得ない状況になっています」(バラエティスタッフ)

来年のフジテレビは、どうなるのだろうか――。
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うわ、なんてことするんだ。
さすが、落ち目なフジテレビ。
原作者への敬意を忘れるのはダメでしょ。
バラエティは好きなことをやってるといっても、
既存番組の特番ばかり目だって、
新しい企画は見当たりません。
最近はドラマが大コケ続きで、
「主演俳優殺し」
「大物潰し」
などという物騒なあだ名がついているフジ。
面白い原作も手配できないとなったら、
ドラマでの起死回生は当分、無理?


テーマ : 芸能界のニュース
ジャンル : アイドル・芸能

tag : 池井戸潤 激怒 フジテレビ 原作 改変 ようこそ、わが家へ 相葉雅紀 許可なし 見放され リメイク

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