ビートたけし「真の日本独立を」!貧乏を「下流」というのは下品!

芸能界のスキャンダル等にとどまらず、
日本の政治や、
日本人論などの著書もあるビートたけしが
13日放送の「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)で、
日本の政治家に“日本独立”を訴えた。

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番組では、
「臨時国会で大人気!?
稲田防衛大臣“日中関係”など抱える難題ど~しますかSP」
と題して、自民党の稲田朋美衆院議員が
防衛大臣として適格か否かなどについて、
出演者たちが議論していた。

そして、たけしはエンディングトークで
「地球規模で格差社会ができてきて、
紛争が起きているときに、
大ナタをドンとやるところを(政治家は)見せてほしい」
と、日本の政治家に要望したのだ。

ここで田嶋陽子氏が、
この場合の「大ナタ」とは何かと尋ねると、
たけしは
「本当の意味での日本独立。それしかないと思うよ」
とだけ答える。
この発言を受けて、政治アナリストの伊藤惇夫氏は、
「静かで世界から尊敬される国」が、
日本の目指すべき一つの方向ではないかと指摘すると、
田嶋氏が「ホント、それ思う」と同意したのだった。

なお、たけしは過去の同番組でも、
格差社会に触れて
「ちょっと世界中、下品になってるんだね」
とこぼしている。
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ビートたけしは、
けっこうな名言を残しています。
例えば

「金のことでつべこべ言うと、
母親にこっぴどく叱られたものだ。
誰だって、金は欲しいに決まっている。
だけど、そんなものに振り回されたら、
人間はどこまでも下品になるというのが俺の母親の考えだった。
貧乏人のやせ我慢と言ったらそれまでだが、
そういうプライドが、俺は嫌いじゃない」

「お金がないことを、
そのまま「下流社会」といってしまう下品さに、
なぜ世の中の人は気づかないのだろう。
「武士は食わねど高楊枝」という気概はどこへ消えたのか。」

ことわざで
「貧すれば鈍する」といいますが、
心意気だけは高く、
「武士は食わねど高楊枝」
といきたいものです。


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ジャンル : アイドル・芸能

tag : ビートたけし TVタックル 11月13日 日本独立 格差社会 大ナタ 本当の意味での日本独立 下品 貧乏人のやせ我慢 プライド

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