厚切りジェイソンが評価!小池都知事の英語は効果バツグン!

選挙での圧勝以来、
一挙手一投足に注目が集まる
小池百合子東京都知事。
特に賛否両論かまびすしいのが、
その言葉遣いだ。
「先ほど私が、
ホイッスルブロワーの話を
させていただいわけでございまして……」
これは盛り土問題についての発言だ。
「ホイッスルブロワー」とは内部告発者を指す英単語だが、
日本人が聞き慣れない言葉をわざわざ使うのが小池知事流。

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都知事のこのような言動に対しては
「語学が達者なことをアピールされているようで鼻につく」
という意見もあるが、
日米の事情に詳しいビジネスマンで、
自身も日本語と英語のバイリンガルである
厚切りジェイソン氏は、
「都知事の発言は非常に戦略的だ」
と分析している。

「彼女は注目を集めたい部分や主張に
英単語を使っている。
たとえば、日本語のスピーチの途中で突然
“スプリングボード(きっかけ)”
という英単語が出てきたら、すごく印象に残る。
“都民ファースト”や“レガシー”といった単語が
流行語大賞にノミネートされていることからもわかるように、
その狙いは大成功ともいえますね」

どうやら都知事は
ただ英語の堪能さを自慢したいだけ
と感じるのはゲスの勘繰り。
その言動には
築地の地下に隠された空洞とは違って、
深ーい意図が詰まっているようだ。
                     (週刊SPA!)
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英単語を使ったら伝わりにくいだろう
と思っていましたが、
その“伝わりにくさ”を意図していたのだとしたら、
確かに戦略的かつ効果的かも。
とはいえ、なんでもかんでもカタカナ語にしたがる
昨今の風潮は個人的に嫌いです。
特にイヤなのがリスペクト。
普通に尊敬しているといえばいいのに。
バカみたい。

テーマ : 芸能界のニュース
ジャンル : アイドル・芸能

tag : 厚切りジェイソン 小池都知事 英語 英単語 ホイッスルブロワー 内部告発者 スプリングボード 都民ファースト レガシー 流行語大賞

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