「真田丸」MVPは内野家康?!本命・草刈昌幸にファンが大激論!

早くもロスが広がっている大河ドラマ「真田丸」。
主人公真田幸村(信繁)を演じた堺雅人は高視聴率俳優として知られるが、
このドラマは他にも数々の人気キャラや名セリフを生み出した。
なかでも話題になったのは、幸村の父・昌幸を演じた草刈正雄と
これまでの“狸親父”“腹黒く我慢強い男”といった一般的な家康像を覆す、
小ずるいところもあるが、実は臆病で心優しい新しい徳川家康を演じた内野聖陽(48)だろう。
ファンの間では年間MVPに内野を推す声が挙がっている。

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コミカルでありながら、天下取りという野望の前には非情にもなる。
内野の家康は振り幅が大きく、とぼけて笑わせたかと思えば、強い眼光に背筋を寒くさせるという
まさしく“怪演”で、強烈な印象を残した。

18日の最終回も、内野家康のインパクトは強烈だった。
前半、定説どおりに描かれた大坂夏の陣で、戦力が三分の一という圧倒的に形勢不利な大坂方は、
真田信繁(堺雅人)を筆頭に、家康の首のみを標的として本陣に突入。
ついに、徳川の馬印が倒された。これは三方ケ原合戦で武田信玄に敗れて以来のことだ。

慌てふためいた内野家康は、泡を吹きながら半泣きで逃げ惑うという無様な姿をさらし、
あげく、我を失って腹を切ろうとして配下に取り押さえられる。
葉っぱのついた枝を持って怯えながら茂みに身を潜め、戦況を観察するうちに顔つきがかわり、
戦の流れが変わった瞬間を見逃さずに反撃を命じる。その姿は先ほどとは別人のように精悍だった。

すぐれた舞台役者として演技を磨いてきた内野聖陽なくして、この家康はなかっただろう。

前半、主人公信繁よりもカッコイイ、戦国武将らしいと人気をさらった草刈正雄が
MVPの本命といわれているが、「内野家康が最後まですごかった」の声も強い。

さらに「真田丸」で、いままでのコミカルな役柄とは正反対の顔をみせ、
新境地を開いた大泉洋(信繁の兄信之)や徳川家の参謀・本多正信(近藤正臣)ら
多数の名前があがって、まさに群雄割拠の様相を呈している。
ま、それはそれで戦国の時代にふさわしく、良いのかもしれない。

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ううむ、確かに男性の役者さん、忘れられない方が多かったですよね。
個人的には高嶋政伸の北条氏康もけっこう好きでしたけど、
ここはやっぱり、自害の場面で涙が枯れるほど泣かせてくれた平岳大さんの武田勝頼に一票!
いや、しかし、退場が早すぎたし…
あ~あ、決められないわ、こりゃw

テーマ : 芸能界のニュース
ジャンル : アイドル・芸能

tag : 真田丸 年間MVP 内野聖陽 徳川家康 草刈正雄 真田昌幸 怪演 強烈 大坂夏の陣 最終回

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