宮沢りえ、裏では嫌われ者!大手映画会社は使わない?!

もともとの美しさに加えて、演技力にも磨きがかかり、
いまや押しも押されもせぬ大女優となった宮沢りえ(43)。
今年は主演映画「湯を沸かすほどの熱い愛」の好演が評価され、
各映画賞の主演女優賞を総ナメにしそうな勢いだといわれる。
ところが、楽屋では嫌われ者で、そのためメジャー映画からはお呼びがかからないという。

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宮沢がは余命2カ月を宣告された母親を演じる同作、
もちろん母親役は初めてではないが、主演で母親役は初めて。
シングルマザーという私生活も反映してか、役に入り込んでの熱演が光っている。
その実力は誰もが認めるところなのだが、
実は舞台裏での振舞いに困っている関係者が多いのだそうだ。

「写真撮影、控室に用意している備品、映画賞の進行説明など、
とにかく要求が細かく、アテンドする係は振り回されている。
プロ意識の高さからすれば当然のことのようだが、
りえほど細かいことを要求してくる女優はなかなかいない。
実力派だが、このところ大手映画会社の配給作品のオファーがあまりないのは
そのあたりも影響しているとも」(映画関係者)
                         (日刊ゲンダイDIGITAL)


プロとしてのこだわりか、わがままか、判断の難しい問題ではありますが、
私生活でもいろいろとあっただけに仕事は完璧に、との思いが強いのかもしれません。
ただし、今回の“主演女優賞総なめ”は、正当に実力が評価されてのもの、
とは言い切れない事情もあるのだとか。

「今年はまれに見る主演女優の“不作”年。
話題作で賞レースに絡みそうな主演女優は『後妻業の女』の大竹しのぶ、
『団地』の藤山直美、『ちはやふる』の広瀬すずぐらいだが、
藤山は話題性、広瀬は経験値で賞レースは厳しい。
となると、りえのライバルは大竹ぐらい」(前出の映画記者)
                         (日刊ゲンダイDIGITAL)


大竹さんの「後妻業の女」、背筋が寒くなるほどの迫力でしたけどね。

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ただ、まあ大竹しのぶが「後妻業」って、わりと思いうかぶというか、意外性に乏しいかも。
その点、宮沢が初めて真正面から母親、それも余命2ヶ月を演じているというのは、
いかにも賞受けしそうではあります。

でも、無理に受賞者ださなくても、今年は受賞者なしということがあってもいいと思いますけど。
そのほうが賞の権威が上がるってもんです。

それにしても宮沢りえ、そろそろ大人の振る舞いを身につけないと、
いけない年齢ではありますよね。

テーマ : 芸能界のニュース
ジャンル : アイドル・芸能

tag : 宮沢りえ 主演女優賞 後妻業の女 不作 プロ意識 細かい 要求 余命2カ月 湯を沸かすほどの熱い愛 メジャー映画

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