「文春が正しい」!「週刊大衆」記者がテレビで!

2016年は“文春砲”で明けて“文春砲”で終わった一年だった。
とはいえ、もちろん他の週刊誌や夕刊紙も
手をこまねいていたわけではないらしい。
ただ、まあ、年末に大騒ぎになった
フライデーのスクープ“成宮騒動”は期待はずれだったし、
ほかにもNHKアナやとにかく明るい安村など、
“文春以外”がすっぱ抜いた不倫騒動など、
いくつかスクープはあったものの、どれも小物の印象を受けてしまう。
そんな「週刊文春」の段違いの“大物ぶり”を、
なんと他誌の記者が保証してしまうという椿事があった。

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しかもテレビ番組、
8日放送の「あるある議事堂SP」(テレビ朝日系)での出来事だから面白い。
番組では、各週刊誌や日刊紙の芸能記者たちが
今年のスクープネタをイニシャルで明かしていた。
そのなかで「週刊大衆」の橋本賢次郎記者が持ち込んだのは、
ある大物俳優と人気女優の破局情報。
一時は結婚間近とまでいわれた二人だったが、すでに破局しており、
現在、その女優に対し、元交際相手の話題はNGになっているという。
さらに橋本記者によると、この俳優のイニシャルは「T」、女優の方は「K」だそうだ。

ところが、これに異議を唱えたのが、元「週刊文春」記者の中村竜太郎氏。
過去に、NHK紅白プロデューサーの制作費横領、ASKA逮捕など、
数々のスクープをものにした凄腕の記者だ。

中村氏は橋本記者の発言をさえぎり、
「僕が知っている情報だと、それとはまったく真逆で」と、
俳優Tと女優Kは、2017年にめでたくゴールインするはずだと予測した。

この新情報を聞き、
橋本記者に対するバッシングがスタジオで飛び交い、
「この件について橋本さんいかがですか!?」という追及も行われた。
橋本記者が
「正直、文春さんが言うんだったら、文春さんのほうが正しい」と漏らすや、
MCの今田耕司が皮肉交じりに
「それでこそ週刊大衆!」と声を張り上げ、スタジオの笑いをさらっていた。
                     (トピックニュース)

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ぎゃはは!
「週刊大衆」さん、思わず笑っちゃいましたけど、立派です。
ライバルの実力をきちんと認めるというのは、
人間としてとても立派だと思いますよぉ。
それに「週刊大衆」さんの得意分野は、ちょっと別のほうですし。
たぶん、こっち方面ですよね?

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いろいろな週刊誌がお互いに切磋琢磨して面白い話題を提供してくれれば、
読者としては嬉しいです。
あ、いちばんタチが悪いのは新聞やら週刊誌やらのネタを
使用料を払わずに紹介するテレビ番組でしょう。
以前、中村竜太郎氏も憤ってましたし。

「『人の褌で相撲を取ってるじゃないか』という批判の声が、
記者の間では出たりする」
なによりも頭にくるのは入魂のスクープをだしたときにもネタ元の名前はださず
「『一部報道によりますと』『一部週刊誌によると』みたいな表現をされる」
ことだそうです。
そりゃそうだ。
せめてタダでネタを使うなら、「週刊文春によりますと」ときちんと名前をいって、
宣伝するくらいはしてあげるべきですよね。

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最近、存在感がありませんが、女性週刊誌の皆さんも頑張ってください。


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