宇梶剛士、男女平等教育受けた!「逃げ恥」とは正反対の素顔!

俳優の宇梶剛士がテレビ番組で語った「親から受けた教育」に
絶賛の声が相次いでいる。
14日放送の「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系)で宇梶は、
親から
「女は男の(家事をする)道具じゃない」
「どっちがやってもいいんだけど、
どっちかだけがやらなきゃいけないのは、おかしいんだ」
と教えられて育ったと語った。

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番組にゲスト出演した宇梶は、
前クールの人気ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)で、
新垣結衣の家事がまったくできない父親役を演じていた。
しかし宇梶自身は料理が得意であり、
それはひとり暮らしが長かったことのほかに、
両親から受けた教育の影響が大きいそうだ。

宇梶は親が「男女平等とか人権のことをやっていた」といっていたが、
彼の母親は詩人、絵本作家でアイヌ解放運動家としても有名だ。
そのため宇梶は45年以上も前から、

「いつか男女平等の世の中が来るから、
そのときに色んなことができないと」と言われ、
炊事や洗濯、縫い物など、
家事全般が出来るよう教育されたというのだ。
                   (トピックニュース)


さらに宇梶は実際に、自分の家で、
アイロン掛けと裾上げを担当していると話すと、
「逃げ恥」の父親役とは正反対の素顔に、
スタジオ中から驚きと感心の声が上がっていた。

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まさに「逃げ恥」の原作者海野つなみ氏が描きたかったこと、
ドラマでみくりさんが家事労働を「愛の搾取です!」といいきった
あの場面が思い浮かびますね。
厚労省の統計によれば、
日本の既婚かつ仕事をしている女性の家事労働時間は4時間以上、
ところが同じ条件の男性は15分以下!
これじゃ「男女総活躍社会」なんて夢のまた夢です。

テーマ : 芸能界のニュース
ジャンル : アイドル・芸能

tag : 宇梶剛士 逃げ恥 男女平等 家事 みくり アイロン掛け メレンゲの気持ち 父親役 母親

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