「相棒」ついにオワコン?!テレビ朝日内に激震!

テレビ朝日の看板ドラマ「相棒」シーズン15が
視聴率がとれずに局内に大激震が走っているという。
もともと初回15.5%と歴代ワースト3位でのスタートだった。
しかし、なぜか3年ぶりに劇場版も制作され、
その宣伝をかねて「最後の手段」をとったのだが、
テレ朝が期待したほどの効果がみられなかったのだ。

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「最後の手段」、禁じ手といわれるのは、
『season10』で右京さんと決別したはずの元相棒、
神戸尊(及川光博)と、
『season14』で卒業した鑑識係の米沢守(六角精児)の投入だ。
劇場版の公開日、2月11日に焦点をあわせ、
テレビ朝日はドラマ版を第13話(1日)、第14話(8日)の
前後編として特別編成した。
また予告でも人気の高い及川と六角の出演を強調し、
十二分にファンにアピールしたはずなのだが…。

フタをあけてみれば第13話の視聴率は14.6%
(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と
イマイチ。
六角は「米沢守の事件簿」というスピンオフ映画が作られたほど
人気の高い、「相棒」に欠かせない重要な脇役であり、
いっぽうのミッチーも、
「相棒」の歴代視聴率では1~3位を独占しているほどの人気。

ちなみに平均視聴率は
1位 season9 20.4%、
2位 season7(寺脇康文から及川への交代シーズン) 18.1%、
3位 season8 17.7%である。

そこでテレビ朝日では第13話の視聴率を
「最低でも15%超え」に設定していたという。
もともと現在の相棒、反町隆史は歴代の相棒のなかで、
もっとも知名度が高く、そのぶんギャラも高いといわれる俳優。
その反町に交代してから視聴率が低迷し、
15%割れが当たり前になってしまったのだから、
関係者が悩むのは無理もない。

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もっとも、反町を“戦犯”とするのは無理があるという声も。
「相棒」は昼間の再放送も高い視聴率を誇るが
それは俳優に頼らない、しっかりした脚本があってこそ。
その脚本家チーム、10数年ドラマを支えてきた脚本家たちが、
シーズン14を前に大量離脱したのだ。
原因は内紛などではなく、単純に売れっ子が増えてしまったから。

例えば過去の『相棒』脚本家・櫻井武晴は、
近年、ドラマ『永遠の0』や劇場版『名探偵コナン』シリーズを、
古沢良太は『リーガルハイ』や映画「寄生獣」などを手がける超売れっ子。
古巣『相棒』に関わる回数は必然的に少なくなっている。
今後、それらの脚本家が戻る可能性は低い。
さらに、長年の相棒ファンが指摘するのは、水谷豊の年齢だ。
水谷演じる杉下右京はもう定年でもおかしくない年齢であり、
ドラマそのものに無理がでてきているという側面もある。

長く続いているドラマの宿命だろう。
海外では30年以上も続いているドラマもあるが、
設定はそのままでも、
すべて主役やメインキャストが交代している。
しかし「相棒」は水谷豊の右京さんありきのドラマであり、
主役を交代させるのは相当に難しいだろう。

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長年のファンのなかには
「再放送と新作、一週おきでもいいんだけどな」
というつぶやいている人もいるが、
テレビ局側としてはそうもいかないだろう。
今後、テレビ朝日がどんな手を打ってくるのか。
これからの「相棒」のみどころは、
実はそこかもしれない。

テーマ : 芸能界のニュース
ジャンル : アイドル・芸能

tag : 相棒15 歴代視聴率 劇場版 禁じ手 及川光博 六角精児 米沢守 第13話 寺脇康文 反町隆史

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