ネットの外の深い世界を知れ!ビートたけしがスマホ世代に警告!

日本のお笑い界の重鎮というだけでなく、
映画監督”世界の北野”として、
また役者としても高い評価を得ているビートたけし。
実は数学者になりたかったという学者肌の一面もあり、
高等数学の知識は映画づくりにも役立っているという。
そんなキタノ監督がネット依存に陥りがちな世代の弱点を
著書『テレビじゃ言えない』でズバリ指摘している。

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 オイラも、実はスマホを使わないワケじゃない。
カメラ代わりに写真を撮ったり、
思いついたネタやアイディアをメモしたりすることもある。
だけど、アレに一日中かじりついてるってのは正気じゃない。
本当に大事にしなきゃいけない
自分の時間を奪われてるってことに
気がつかなきゃいけない。

「女子高生が1日7時間スマホをやってる」なんて調査もあった。
その代わり、本や雑誌を読まなくなったし、
テレビも見なくなったと言われてる。

 コミュニケーションやエンターテインメントのツールとして
スマホが役に立ってるのは認めるけど、
かといって
「ネットで調べればいいから知識はいらない。
要はネットを使いこなす頭脳だ」みたいな風潮は絶対おかしいね。

 映画を作ったり、芸術作品を作ったりするときには、
かなり専門的で深い知識と理解が求められることがある。
だからオイラも調べ物をすることがある。
だけど、そんな時にネットで調べても、
本当に知りたいと思う情報はほとんど出てこない。
適当に聞きかじった噂や、間違った情報は論外。
正しい情報だとしても、ネ
ットで見つかるのはどこかの雑誌や新聞の引用、
いわゆる又聞きばかりで、その「奥」まで到達しない。
本当の意味で「調べる」ということは、
専門書を読んだり、その道の権威に話を聞いたりして、
「ネットに出ていないくらい深い内容を掘り下げること」なんだよ。

「ネットがあれば何でもできる」と思ってる世代は、
「世の中にはネットに書かれていないもっと深い世界がある」
ということに思いが至らない。それが弱点なんだよ。
そのことに気づいていればいいんだけど、そうじゃない気がするね。
             (ビートたけし/著『テレビじゃ言えない』(小学館新書)より)
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ホント、そのとおりだと思います。
ネットにかじりついてる人は、
そもそも長い文章、まとまった文章を読めないし、
組み立てる力もない。
もちろん情報を精査する眼力もないから、
結局、ネットのニセ情報に簡単に騙される。
でも、自分が騙されていることに気がつかない…。
悪循環に陥っている気がします。
若者よ、スマホを捨てよ、書を読もう!

テーマ : 芸能界のニュース
ジャンル : アイドル・芸能

tag : ビートたけし ネット 情報 調べる 本当の意味 もっと深い世界 弱点 スマホ 浅い 自分の時間を奪われてる

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