マツコ「プレミアム・フライデー」に苦言!そのうち嫌でも週3日になる!

2月24日に初めて実施されたプレミアムフライデー。
最終金曜日には午後3時に仕事を終わらせ、
プライベートを充実させようという、
政府肝いりのキャンペーンだ。
どのニュースもこの金曜日の様子を取り上げており、
伸び悩む個人消費の後押しになるかもと、
プラス面を強調して伝えていた。
しかし、マツコ・デラックスは苦々しく思っていたようだ。

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27日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)でのこと。

番組では「プレミアムフライデーは週休3日制への一歩?」と題し、
東京スポーツの記事を取り上げた。
記事では、経済アナリストの森永卓郎氏が
「週休3日制への重要な一歩」
「(プレミアムフライデーを)定着、拡充していくべき」
「サラリーマンの働き方を変えるには
とてつもなく長い時間が必要になる」
                  (トピックニュース)


などと語っていると書かれていたが、
この記事にマツコは森永氏の
「仕事のスタイルの変化には長い時間が必要」
との主張には同意したうえで、
「これからは否応なしに、週休3日取らなきゃいけない時代がくる」
と持論を展開した。
根拠として、人工知能の発達により職が失われること、
人口減少による産業の縮小などをあげたうえで、
さらに、一部の人だけが豊かになるのではなく、
穏やかにみんなが豊かに生きていきたいと望むなら
「少ない仕事をみんなで分け合わなきゃいけない日は絶対にくる!」
ときっぱりと言い切った。

未来が決して楽観できるものではないと主張するマツコは、
プレミアムフライデーについて
「こんな調子のいい感じのことばっかり言ってるけど…」
「『そういうことじゃないよ』っていうのを、
誰が言い出すんだろって思うんだよね、政治家で」
と苦言を呈していた。

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マツコさんは総じて
「新しいことに浮かれる大衆やマスコミ」
というのが嫌いみたいですね~。
まあ、確かにAIに仕事を奪われるという話は、
あちこちで耳にしますけど、
でも、ま、そうなったら覚悟を決めて、
自給自足生活でもすればいいんだし、
そう悲観したものでもないと思います。

テーマ : 芸能界のニュース
ジャンル : アイドル・芸能

tag : プレミアムフライデー 金曜日 2月24日 プラス面 5時に夢中! 27日 森永卓郎 週休3日制 働き方を変える 長い時間

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