波瑠主演ドラマに異例の反響!母娘のドロドロ「わたしも」!

波瑠主演のNHKドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」が
異例の盛り上がりを見せていると、
withnewsが伝えている。
同ドラマは1月17日スタート、連続8回で3月3日が最終回。
金曜夜10時枠とあって、たびたび深刻なテーマを扱っている。
今回、このドラマで切り込んだのは「母娘問題」。
世に言う「毒親」である。

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波瑠が演じる娘と、斉藤由貴の演じる母が
火花の散るようなバトルを繰り広げており、
番組の掲示板やネットの感想投稿サイトが
異例の盛り上がりを見せている。
自分の体験談をアップする人、
現在進行形の悩みを打ち明けたもの…。
「わたしのことかと思った」
「うちの母そっくりです」
といった共感が続々と寄せられている。

一般的にドラマ掲示板ではドラマの感想のほか、
出演者や登場人物へのエールが多いもの。
NHKの担当ディレクターも異例とコメントするほどで、
実体験を交えた切実な内容の多さに驚いているという。

たとえば

「幼い頃から母親から行動をコントロールされたり、
気に入らないことがあると罵声を浴びせられてきました」
 「『結婚するなら縁を切る』
という言葉しか言われないまま4年交際し…
いつ結婚に踏み込めばいいのか悩む日々です」

まさかと目を疑いたくなる内容だ。

物語の発端は25歳の娘(波瑠)が、
自分はいままで母の顔色ばかりうかがって生きてきたと
自覚するところから始まる。
それまでは、いわゆる仲良し親子だったのだが、
それが「呪縛」だったと思えた娘は、
そこから逃れようと様々な試みをするのだが、
母は娘を放すまいと次第にエスカレートして…。
というストーリー。

「14才の母」(2006年)や
「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(14年)など、
社会に一石を投じるような作品を多く手がけてきた
井上由美子のオリジナル脚本だ。

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すでに「毒親」という言葉もかなり認知されているように、
母娘関係の悩みはここ数年、
女性誌や情報番組でもたびたび特集が組まれるほど注目されており、
体験本も多数出版されている。

1990年代に注目を浴びたアダルト・チルドレンと似ているようだが、
決定的な違いは、いわゆる機能不全家庭とは限らないこと。
「毒親」はアルコール依存症や育児放棄など、
わかりやすい例だけではない。
もちろん暴力や暴言が主体という例もあるが、
それだけでなく、過干渉や依存など、
専門家でなければ見えにくい例も多く、
また本人たちにも自覚がない場合が多い。

特に母親側は、
「貴方のためを思って言っている」
「愛しているからこその行動」
という論理を振りかざすので、
娘のほうは正面きって反論しにくくなってしまう場合も多い。

ドラマでは、当事者らへの取材や
臨床心理士の信田さよ子さんの臨床心理考証などをもとに、
「コーディネートを母に決めてもらう」
「娘の日記をチェックする」――など、さりげない言動を積み重ね、
見えにくい不健全な密着の姿を浮かびあがらせました。
  (中略)
笠浦さんは掲示板の反響について、
「周りには『仲良し母娘』に映っていたり、
家族のことを悪く言うことをタブー視する風潮があったりして、
言えずに苦しんでいた方がそれだけ大勢おられるということではないか。
ドラマが『私だけじゃない。苦しいと言ってもいいんだ』
と応じてもらえるきっかけになったとしたら、そ
れだけで制作した意義があった」と語ります。
                   (withnews)


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ドラマでは暴走しながらも
「私が悪いの?」「娘のため」と繰り返す母親は
不気味な狂気をはらんでいるように見える。
しかし物語が進むにつれて、
母親もまた自分の母との関係に悩んできたことや、
夫が家庭にあまり目を向けてこなかったことなどが描かれ、
母親の苦しみや必死さもわかってくると、
思わず同情も覚えてしまう。

番組のプロデューサー・笠浦友愛氏は

「家族にまつわるドラマは
最終的に家族の絆に答えを見いだすのが定番だと思うのですが、
このドラマは、それでは終わりません」と断じます。

その愛や絆こそが、裏をかえせばお互いを苦しめているからです。
笠浦さん自身も
「母には私の苦しさは一生わからないと思う。
夫が理解してくれていることで救われているが、
それで母の重さが解消されるわけではない」
などと語る当事者と会い、問題の根深さを痛感したそうです。
                   (withnews)


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どんな着地点が用意されているのか、
気になりますねえ。
個人的にドラマを見ていないのでなんともいえないのですが、
多くの女性が苦しみから救われるなら、
とても意義のあることですよね。

テーマ : 芸能界のニュース
ジャンル : アイドル・芸能

tag : お母さん、娘をやめていいですか? 波瑠 異例 盛り上がり 毒親 斉藤由貴 番組の掲示板 体験談 悩み 呪縛

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