「美女と野獣」、ロシアで上映禁止か!同性愛を助長で?!

日本では4月21日に公開予定の映画「美女と野獣」。
いうまでもなくディズニーの名作アニメの実写版で、
「ハリポタ」のエマ・ワトソンがヒロイン・ベルを演じることも
話題になっている。
ところが、この映画、
ロシアでは上映禁止になる可能性がでてきた。

[関連商品]

美女と野獣 オリジナル・サウンドトラック - デラックス・エディションー (実写映画) <英語版2CD>
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

公開禁止の理由は
「同性愛を宣伝している」からだという。

国営ロシア通信(RIAノーボスチ)の報道によると、
ロシア議会のビタリー・ミロノフ議員が
ウラジミル・メディンスキー文化相に宛てた書簡の中で、
美女と野獣では
「ゆがんだ性的関係をあからさまに宣伝している」
と批判。
同作品の中に「同性愛を宣伝する要素」があると文化省が認定した場合、
ロシアでの上映を禁止すべきだと訴えた。
                          (CNN)


「美女と野獣」はロシアでは3月16日に公開予定だが、
3日時点で文化省はまだ見解を発表していない。

家族向けが大前提で、
健全なイメージのあるディズニー映画で同性愛。
まさかと思う人も多いだろう。
だが、実写版の監督ビル・コンドンは
イギリスのゲイ向け雑誌「アティテュード」のインタビューで、
作品の中で悪役ガストンにつきまとう子分として登場する
ル・フウのキャラクターについて、
はっきりとゲイ的なキャラクターだと語っている。

「ル・フウはいつかガストンのようになりたいと思ったり、
別の日にはガストンにキスしたいと思ったりしているんだ。
彼は自分がどうしたいのかについて困惑している。
彼はそういった感情を抱いていることに気付いているだけなんだ。
ジョシュはそれを本当に絶妙かつ上手に演じてくれた。
それはそれで最後にクライマックスを迎えるんだけど、
ばらしたくないからね。
でも、それは素敵で、ディズニー映画において、
まぎれもなくゲイ的な瞬間を迎えるね」


美女と野獣byディズニー
ナタリーより/http://natalie.mu/eiga/news/222751)

ルフウを演じるのはジョシュ・ギャッド。
「アナと雪の女王」でオラフの声を担当した俳優だ。
ギャッドは違うようだが、
コンドン監督自身はゲイを公言しており、
ほかにもガストン役のルーク・エヴァンス、
時計のコグスワース役のイアン・マッケランも同様と、
この映画、ディズニーには珍しく?
LGBT的に開かれた作品なのだ。

あまり知られていないがロシア政府は2013年、
「同性愛の宣伝」を未成年の間に流布させることを
禁じた法律を制定している。
同法では同性愛を「非伝統的性的関係」と形容し、
未成年の耳に入る場所で同性愛を公言したり、
同性愛者の権利について公に発言することなどを禁止している。
ミロノフ議員はこの法案の旗振り役だったのだそうだ。

同作を巡る、こうした反LGBT的な動きはロシアだけではない。
米アラバマ州の北東部ヘナガーにある映画館が、
同性愛の内容が含まれるという理由で上映しないと
フェイスブックで宣言して物議をかもしていた。
ほかにキリスト教保守派の一部でも、
映画をボイコットする動きがある。
ほかにもムスリムなど同性愛に否定的な地域は
世界にはまだ多い。
はたして実写版「美女と野獣」はロシアで上映されるのだろうか。

[関連商品]

ベル &ビースト マグカップ/ディズニー プリンセス
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ううう、こんなこと書きたくないですが、
面倒くさい時代になったもんです。
面白い映画なら同性愛だろうが3Pだろうが、
なぁんにも気にしないんだけどなぁ。
「面白い」は正義なのだ!

テーマ : 芸能界のニュース
ジャンル : アイドル・芸能

tag : 美女と野獣 同性愛 上映禁止 公開 実写版 ゲイ 監督 キャスト ディズニー映画

最新記事
check it out!

Fire TV Stick 音声認識リモコン付属

新品価格
¥6,480から
(2017/3/10 19:34時点)

ブログ内検索
おいしく東北応援!
カテゴリ
オススメ情報
大人気スイーツ








いいね!
adad2
人気ページランキング
ブログパーツ
ad space