伊集院「きりたんぽ騒動」で苦言!簡単に変えるな!

〇2017/03/10

高校中退ながら広範な知識と頭の回転の良さで知られる
伊集院光が「きりたんぽ騒動」に苦言を呈した。
この騒動は4月に放送開始予定のTVドラマ
「サヨナラ、きりたんぽ」(テレビ朝日系)にまつわるもので、
タイトルの“きりたんぽ”が男性の局部の意味で用いられているため、
秋田県が抗議したことを指す。



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9日放送のラジオ番組「伊集院光とらじおと」(TBSラジオ)でのこと。
番組ではこの騒動を取り上げ、
テレビ朝日側がタイトルを変更することを決めたと結んだ。
すると伊集院は「抗議する気持ちはわかる」と前置きした上で
「だけども変えちゃダメっていうか」
「抗議で引っ込めるなら、元々付けちゃダメですよっていうことですよ!」
テレビ局側の姿勢を苦々しく思っていると話した。
加えて、このドラマは0時40分からのため、
「深夜ドラマのシャレとしては許してほしい」
と、何にでもクレームがつく昨今の風潮への批判もこめてか、
制作側としての、表現の自由への理解も求めた。

伊集院節ともいえる深読みが炸裂したのは、この後だ。
伊集院は、原案が秋元康氏であることを指摘し
「秋元康さんってホントに頭のいい人だから、もうこれでいいと思ってる」
「恐らくこれでもう話題になることで、
もう充分いいと思ってんじゃないかって」
と言い放ったのだ。

伊集院は内心、
AKBグループに象徴される一連の“秋元商法”の
巧妙さを評価しながらも、
あざといとも思っているのではないか。
AKB48の“正当派アイドル”渡辺麻友主演で、
そもそも阿部定事件をモチーフにした、
このようなドラマを企画すること自体、
すでに異論ありき、炎上ありきの戦略に思えるのだが。




こういうのも炎上商法なんでしょうねえ。
伊集院さんのいうとおり、抗議するのはもっともです。
制作側はどんな新タイトルを考えているんでしょうか。
「さよなら、ソーセージ」
「さよなら、バナナ」
みたいな一般名詞をつかったところで、
やはり該当業界から抗議はありそうですし。
きりたんぽといえば秋田の代表的な郷土料理。
抗議するのはもっともなんですけど、
やっぱり伊集院のいうとおり、
製作者が抗議に負けるというのは頂けないです。
炎上商法が見事にあたって内心しめしめと思っているとしても、
結局は、創作側全体の首をしめている、
のちのち自分たちにツケがまわってくる行為ではないでしょうか。


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ジャンル : アイドル・芸能

tag : まゆゆ 騒動 テレビ朝日 サヨナラ、きりたんぽ 秋田県 抗議 テレビ局側の姿勢 シャレとして 話題になる 秋元康

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