ドラマ「カルテット」の伏線に鳥肌!ドラマ冒頭の台詞が!

いま、もっとも話題の俳優、高橋一生が
ワケありモテ男子を好演しているドラマ「カルテット」(TBS系)。
松たか子10年ぶりの連続ドラマ主演作だが、
初回は9.8%と微妙な視聴率で、
その後も7%~8%前後で推移していた。
ところが第8話あたりから回復基調となり、
14日放送の第9話でついに11.0%と大台を突破した。

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カルテットは、「Mother」や「最高の離婚」などのヒット作を手掛けた
脚本家・坂元裕二氏によるオリジナル作品。
ある日カラオケボックスで“偶然”に出会った巻真紀(まき・まき/松たか子)、
世吹すずめ(満島ひかり)、家森諭高(高橋一生)、
別府司(松田龍平)の4人。
弦楽器奏者の4人はカルテットを組み、
軽井沢で共同生活を過ごしながら弦楽四重奏をすることになる。
しかし、4人の出会いは実は偶然ではなく、
さらに生活していくうちにそれぞれの秘密が明らかになり……
というラブサスペンス。

9話では、真紀が過去に他人の戸籍を買っていたことが判明し、
その本名や複雑な過去が明らかになる。
真紀の行方を追って軽井沢にやってきた警察に、
真紀は任意同行を求められ……という展開だった。

今回はドラマ冒頭で、真紀、すずめ、司の3人が、
カクレクマノミのことを「ニモ」と呼ぶことに対し、
諭高が、ホッチキスは商品名で正式名称は「ステープラー」であること、
バンドエイドは商品名で「絆創膏」が正式名称であることを引き合いに出し、
「ニモは商品名。本当の名前で呼んで」というシーンがあり、
これがネット上では話題になった。

この後、「真紀」が他人の戸籍を不正に買って得た名前で、
本名ではないと明らかになったことから、ツイッターでは
「家森さんの冒頭の正式名称と通称、本名と偽名、嘘、
今回のテーマはそれか」
「家森がホッチキスやバンドエイドの名前にこだわってたのが、
真紀の本当の名前が出てくるシーンにつながっていたわけだね。
やっぱり良くできたドラマだなあ」
「巻さんの本名が、どうでも良かったのは、ニモがカクレクマノミで、
ホッチキスがステープラーのことと繋がってるんだね。
もう、脚本が凄すぎて震える」
と脚本を称賛する声が上がった。
                           (dot.)
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こういうタイプのドラマが大衆受けしないのはわかるんだけど、
やっぱり、見る人は見ているんですよね。
視聴者はバカではないのだ。
きちんと作られているドラマ、良質なドラマを応援するために、
感動したらスポンサーやテレビ局にメールするとか、
視聴者も何らかの行動が必要な時代だと思います。
どうでもいい、夕飯の支度しながらの視聴と、
わざわざチャンネルを合わせての視聴。
どこかで区別する術はないんですかねえ。

tag : カルテット 第9話 ニモ 家森諭高 高橋一生 松たか子 巻真紀 ホッチキス 冒頭 こだわり

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