編集者の冷酷な一言を暴露!「20世紀少年」の浦沢直樹が!

手塚治虫文化賞大賞を2度受賞している唯一の漫画家であり、
「YAWARA!」「MONSTER」「20世紀少年」などの作品で知られる
浦沢直樹が漫画家の過酷な仕事ぶりをぶっちゃけた。

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深夜0時55分から放送の「マヨなか笑人」(読売テレビ系)で
漫画家の浦沢直樹が、
普通の企業なら完全にブラックといわれそうな
過酷な漫画家の労働環境を暴露した。

この日、番組はこれまでの未公開シーンを紹介するなかで
1月13日放送の浦沢氏の出演回を取り上げた。
するとVTRのなかで浦沢氏は、
1日15時間漫画を描く生活を17年間続けたせいで
左肩が固まって動かなくなる症状に見舞われた経験を明かした。

連載を抱えていた浦沢氏は、
編集部に連絡して「痛くて描けません!」と伝えた。
ところが編集者は
「分かりました。では今の原稿を仕上げたら倒れてください」
と、なんとも冷酷非情な返答をしたという。

この発言にはスタジオからいっせいに驚きの声が上がった。
ブラックマヨネーズ・小杉竜一は
「え? ホンマに言われるんですか?そんなん」
と思わず聞き返したのだが、
実際にあった話なのだそうだ。
結局、浦沢氏は痛み止めを打ち、
後ろによりかかるような姿勢でペンをもち、
なんとか原稿を仕上げたとのことだった。

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これ、たぶん1986年から2001年くらいまでの間ですよね。
女子柔道漫画「YAWARA!」で売れっ子になったとき、
「YAWARA!」はビッグコミックスピリッツ誌で、
ほかに「MASTERキートン」をビッグコミックオリジナルと、
2つの週刊誌に同時連載してましたもん。
そして休む暇もなく、
「MONSTER」「20世紀少年」「PLUTO」「BILYY BAT」…
確かに、ぜんぜん休んでない。
これだけ連載が続いて、
しかもどれも傑作って、どれだけ天才なんだ、この人。
凄すぎる。

テーマ : 芸能界のニュース
ジャンル : アイドル・芸能

tag : 浦沢直樹 過酷 漫画家 仕事 20世紀少年 MONSTER YAWARA! マヨなか笑人 ブラック 労働環境

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