「ONE PIECE」作者が正論すぎると話題!たった31Pでウダウダすんな!

いまや日本の漫画やアニメは世界が市場。
世界各国で翻訳され、人気がでれば映画化もある。
もちろん、そんな人気漫画家になるのは狭き門だ。
その一つが今回で第93回となる「手塚賞」。
この賞は新人作家の登竜門として知られ、
「入選」該当者がいない年が続くことも珍しくない、
獲るのが難しい賞だと言われている。
先日、「週刊少年ジャンプ」(集英社)の3月18日発売号に
募集要項が掲載されたのだが、
そこでの尾田栄一郎氏の言葉が話題になっている。
もちろん「ワンピース」作者の、あの尾田氏だ。

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尾田氏は「手塚賞」の審査員の一人。
ほかに、『ドラゴンボール』の鳥山明さん、
『NARUTO』岸本斉史さん、
『スラムダンク』の井上雄彦さんなど
当代の売れっ子作家たちが名を連ねている。
同誌には彼ら審査員の作家たちから、
アドバイスも含めたコメントが掲載されており、
多くの作家が「審査することが楽しみ」、
「既成概念に囚われない情熱や言いたいことを描いて欲しい」
といった、ありがちな、無難な内容を述べている。
その中で一人、気を吐いたのが尾田氏だ。


「手塚賞は半年に1回ですけど
単純計算で19Pのストーリー漫画を半年間、
週刊連載すると456Pの原稿を完成させる事になります。
手塚賞は31Pです。
たったそれしきの漫画を描くのに何をウダウダやってるんですか。
学校やら何やら差し引いても楽勝です。
だって数年後あなたは年間900Pを上げる人間なんだから。
とりあえず31P読ませて下さい。頑張れっ!!」


尾田さんは以前、
「朝5時に起きて夜2時まで仕事」
という生活をしていることを明かしていた。
デビューしてからの方が大変なのだから、
応募用の原稿すら完成させられないのはダメだ、ということだろう。
                  (キャリコネニュース)


このコメントはツイッターなどでも話題になっている。

「第一戦級の現役バリバリのところで活躍されてる方だからこそ、
ガシッと伝わってくるな」
「ロマンスドーン※を読んだ時
『大成するかは知らんけど何かスゲーの出て来たな』
って感じさせた人らしい意見だ」
※(ROMANCE DAWN。ワンピースのプロトタイプ作品。後に『ONE PIECE RED』に収録)

もちろん尾田氏自身、高校在学中に同賞に準入選している。
自分が通ってきた道であり、
さらに単行本累計発行部数が3億冊を突破し、
ギネス記録にも認定されている現役漫画家だからこそ、
重みがあり、説得力を持つ言葉である。
そして同じ「漫画」という土俵に立つ後輩たちへのエールであり、
後進たちの闘争心を煽り、挑戦を受けとめる覚悟も感じさせる。
カッコイイの一言しか想い浮かばない。

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尾田氏の“挑発”に応える者は現れるのか。
今年は、どのような作品が応募し、
「入選作」は出るのか。
手塚賞・赤塚賞(ギャグマンガ部門)の発表は
6月初旬発売の「週刊少年ジャンプ」に掲載される。
楽しみだ。



テーマ : 芸能界のニュース
ジャンル : アイドル・芸能

tag : 尾田栄一郎 週刊少年ジャンプ ワンピース 手塚賞 井上雄彦 鳥山明 岸本斉史 とりあえず31P ウダウダ 年間900P

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