星野源、偽名でも採用された!見下した番組Dにみごと報復!

音楽に俳優業、そして文筆業と
マルチな才能を発揮する星野源。
そんな星野が屈辱的な扱いをされ、
しかも作曲で見事、相手をやりこめた逸話を語った。

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15日放送の
「豪華!4時間超SP『嵐にしやがれ3時間拡大版』
&24時間テレビ重大発表SP」(日本テレビ系)に、
コーナーのゲストとして登場した星野。
「星野源伝説 偽名でジングル曲を応募」と題し、
あるラジオ番組でのジングル制作に関する
驚きのエピソードが紹介された。
ジングルとは、CM前後やコーナー転換の際に流される
短い楽曲のことで、英語で書くとJingle。
「ジングルベル」のあのジングルであり、短い音の反復などをさす。

頃は2010年。
星野はファーストアルバム「ばかのうた」を発表したばかりで、
まだまだ無名のアーティストだった。
当然、地道な宣伝活動などを行っていたが、
あるラジオ局で番組ディレクターに対して、
レコード会社の担当者が星野の出演を売り込んだところ、
「ちょうどジングル募集してるから応募してみたら?」
と、そっけなく返されてしまったのだとか。

このディレクターの態度に星野はカチンときたそうで
「すごくそのときの言い方が見下して言われた」
「この野郎…バカにしやがって」
と腹を立てたあまり、
誰にも言わずに偽名でジングルに応募したという。
そして見事、星野のジングルが採用された。

このエピソードに大野智は、
「やっぱりすごい」と感心しきりだった。
ちなみに、星野はそのラジオ番組に2年後に出演し、
その際に初めて自身が制作したと明かしたという。
真実を告げられたディレクターは
「そんなつもりじゃなかった」と平謝り。
星野も笑って許し、いまは確執などはないそうだ。

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なんだか、テレビ局やラジオ局、
そしてレコード会社のディレクターなど、
高飛車だという話はよく聞きますね~。
本当に多いのでしょうか?
ま、真実はさておき、
星野のジングルが採用されたのは
TBSラジオで放送されていた
ライムスターの宇多丸さんの『ウィークエンド・シャッフル』。
なんと、くだんのジングルは2年ぐらい使用されていたそうです。



テーマ : 芸能界のニュース
ジャンル : アイドル・芸能

tag : 星野源 匿名 ジングル ディレクター ラジオ局 ラジオ番組 どこ 制作 2010年頃 ばかのうた

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