泉谷しげる、ムカつく野郎を実名で!勝負してやるぞこの野郎!

一時代を築いたアーティストであり、
俳優としても存在感を示す泉谷しげる(68)が
笑福亭鶴瓶が司会をつとめる深夜番組
「チマタの噺」(テレビ東京系)、
25日深夜放送回に出演し、
期待通りの?破天荒さを見せ付けた。

[関連商品]

愛と憎しみのバラッド [ 泉谷しげる ]
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この日の放送では、まずは“経歴詐称”を
詫びるところから始まった。
デビュー当時、青森出身といっていたのだが、
青森に住んでいたのは3歳まで。
その後は東京都目黒区で育ったという。

「だけど場所が場所だけにさ、
目黒の高台だからさ、言えないじゃない。
そこはさ、辛いところなのよ。
俺も後で気付いたんだけど。
『中目黒の一番いいところじゃねか』って」
と訂正できなかった理由を笑いながら打ち明けた。
確かに、高級住宅街のイメージがある目黒は、
泉谷には似つかわしくはない。
さては破天荒なのは“ビジネス”なのかと思ったところで、
泉谷節が炸裂した。

年をとっても枯れない人が良いという話から
「あるアーティストとかが、
『最近70歳超えて丸くなった』とか抜かしてて、
『殴ってやろうかこの野郎』と思って」
と話し始めた。
「(歳をとると)丸うなるなんてありえない?」
と鶴瓶が質問すると
「ありえない」と力強く断言した。

そこで鶴瓶が
「誰が一番ムカつく? 昔いてはった人の中だったら」
とたずねると
「とにかく悟ったような奴が嫌いだな。
例えば内田裕也とか」
と、さり気なく“大物ロックンローラー”の名前をあげ、
スタジオの爆笑を誘った。
鶴瓶は何とかフォローしようとしたのだが、
泉谷は構わず
「税金払ってるとは思えない」
「あの野郎、妖怪博士みたいじゃねぇかよ」
などと言い募り、
ついに鶴瓶は
「知らん知らん!刺されるで!」と釘を刺されたが、
泉谷は平然と
「来い裕也、この野郎。勝負してやるぞこの野郎」
とカメラ目線で言い放ち、
スタジオは笑いに包まれていた。

[関連商品]

泉谷しげる・アルバム復刻版
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

泉谷さん、相変わらずヤンチャで嬉しいです!
2013年末の紅白歌合戦での熱唱、
鳥肌ものでしたし、
どんどん怒って、歌ってください。


テーマ : 芸能界のニュース
ジャンル : アイドル・芸能

tag : 泉谷しげる 内田裕也 チマタの噺 笑福亭鶴瓶 破天荒 経歴詐称 中目黒 丸くなった ムカつく 嫌い

最新記事
check it out!

Fire TV Stick 音声認識リモコン付属

新品価格
¥6,480から
(2017/3/10 19:34時点)

ブログ内検索
おいしく東北応援!
カテゴリ
オススメ情報
大人気スイーツ








いいね!
adad2
人気ページランキング
ブログパーツ
ad space