あの島耕作が「就活」!気になりすぎると話題騒然!

「島耕作」といえば、
サラリーマンのバイブル的存在といわれる人気シリーズ。
1983年の『課長 島耕作』から始まった弘兼憲史の漫画だが、
新章が始まるたびに肩書きが部長、取締役、常務、専務と
昇進を果たしていき、最終的には会長となった。
コミックとはいえ、壮大な長編小説と変わりがない。
そんな島耕作の新たなシリーズが話題騒然だ。
『学生 島耕作~就活編~』である。

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2017年5月23日発売の『イブニング』12号に掲載されると、
ネットでもたちまち話題に。
同シリーズは2014年に「学生編」がスタート。
このときも
「会長まで行ってこの先どうなるんやろと思ったけど、
なるほど学生編かwww」
「島耕作のエピソードゼロってことか!」
と大きな話題となっていた。

学生編では3年かけて島耕作の「初芝電器産業」入社前、
早稲田大学時代の姿が描かれてきたが、
同号からは島は“大学4年生”に。
これにより新たに「就活編」のサブタイトルが加わっての
シリーズ幕開けとあって
「あの島耕作の就職活動なんて
気にならないほうがおかしいでしょwww」
「すげーな! 学生編であることには変わりないのに
1回区切って新シリーズ扱いにするとか
島耕作の就活どんだけ濃いんだよ!」
と読者から大きな反響が。

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中には
「よくよく考えたら会長にまで昇りつめた男の就活が見れるんだよな。
これは世の学生は要チェックだぞ!」
と現実の就職活動に絡めて島の活躍に期待する声も。

また同号の表紙を飾った島耕作の左右には
“早稲田大学4年島耕作です”
“志望は初芝電産です!”のコピーが並び、
読者も「き、気合入ってる…」と
島の並々ならぬ意欲を感じ取った様子。
果たして島はどんな経緯を辿って
「初芝電産」へと就職することになるのか。
今後の展開にも注目していこう。

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作者の弘兼憲史さんは、
わずか三年間とはいえ
実際に松下電器産業(現・パナソニック)の社員でしたから、
就職活動は大いに参考になりそうですね。
確かに気になる!

テーマ : 芸能界のニュース
ジャンル : アイドル・芸能

tag : 弘兼憲史 島耕作 就活編 学生 課長 イブニング ネットで話題 気になる 初芝電産 新章

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