NHKが嘘「ドキュメンタリー」放送!英国プロデューサーがぶっちゃけ!

NHK総合で放送されている番組
「プラネットアース」をご存知だろうか。
イギリスのBBCによる自然ドキュメンタリーシリーズで、
アメリカ合衆国のディスカバリーチャンネルと
NHKの共同制作である。
大自然の貴重な姿を
すべてHDカメラで収録した美しい映像が好評で
2007年には同じ映像を使ったものが
映画『アース』として公開された。
2017年には「プラネットアースⅡ」が放映中だ。
ところが、それが嘘の映像だという。

[関連商品]

NHKと政治権力 番組改変事件当事者の証言 (岩波現代文庫) [ 永田浩三 ]
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今年3月にNHKスペシャルで放送された「プラネットアースⅡ」
第1集「島 生命の小宇宙」(英題:"Islands")。
これは卵から孵化したばかりのウミイグアナの赤ちゃんが
ヘビの大群に追われる衝撃映像が評判を呼んだ。

ところが、この「島」を担当したBBCのプロデューサーが、
「イグアナがヘビから逃れるシーンは
別に撮影されたいくつかの映像をつなぎ合わせて作った」
と自ら明かしたという。

イギリスの新聞社デイリーメールによると、
ロンドンで開催中の映像関連業界向けセミナーにおいて、
「イグアナとヘビは思い通りに動いてくれない。
連続性のある最高のシーンを作成するために、
2台の連なったカメラの映像を編集するのが良かった」
とも付け加えたとしている。

このように悪びれることなく講演会で語れるということは、
この程度の“演出”は常態化しているということなのだろう。
一般的にドキュメンタリーとは
「実際にあった事件などの記録を中心として、
虚構を加えずに構成された映画・放送番組や文学作品など。」
と定義されている(コトバンク)が、
これを鵜呑みにするのは禁物のようだ。

日本では新聞や週刊誌の“嘘”には、
すでに慣れっこになっている人も多いが、
映像も例外ではないのである。
特に、大自然ドキュメンタリーは、
思い通りに動いてはくれない自然が相手。
制作費は一話あたりの1億円を超えるといわれる。

場面の前後を入れ替えたり、
別録りした音を当てはめたりする程度の編集は
当たり前になっているようだ。
イグアナの赤ちゃんが岩場に逃れるまでを追ったように見える
この映像の裏には、実は何十匹もの犠牲があったのだろうか。

[関連商品]

フェイクドキュメンタリーの教科書 リアリティのある“嘘”を描く映画表現その歴史と撮影 [ 白石晃士 ]
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いやいやいや、映像でも書籍でも、
人間が関わったものに「本当」なんてないでしょ。
絶対につくった人の主観は入っているんだし。
そもそも真実って何?
同じ交通事故だって、
立場によって見方が変わりますからね~。
ま、情報過多といわれる時代。
受け取るほうは情報を吟味する眼力を持たないとね。


テーマ : 芸能界のニュース
ジャンル : アイドル・芸能

tag : プラネットアース 映画『アース』 NHK総合 プラネットアースⅡ 生命の小宇宙 ウミイグアナ 赤ちゃん

最新記事
check it out!

Fire TV Stick 音声認識リモコン付属

新品価格
¥6,480から
(2017/3/10 19:34時点)

ブログ内検索
おいしく東北応援!
カテゴリ
オススメ情報
大人気スイーツ








いいね!
adad2
人気ページランキング
ブログパーツ
ad space