マック赤坂氏、年商50億円の実業家!選挙の名物男は超エリート!

2007年から毎年のように国政選挙や地方選挙に出馬し、
謎の立候補者として名高いマック赤坂氏(68)。
参議院から大阪市長や都知事まで、
スマイル党総裁として立候補しているが、一度も勝利したことがない。
そんなマック赤坂氏が超エリートだったことがわかり、
ネットを中心に話題になっている。

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にわかに注目を集めたのは、
7月13日の日テレ系情報番組「スッキリ!!」で
特集されたため。
政治活動家で実業家のマック氏(68)は、
7月2日に投開票が行われた東京都議選に
世田谷区選挙区(定数8)から出馬。
9021票を獲得したものの18人中13位で落選。
しかし、法定得票数をクリアしたため、
選挙初挑戦だった07年の東京・港区議選以来、
2度目の供託金返還を受けたそうだ。
立候補に必要な「供託金」は、
市区長選挙で100万円、都知事や参議院では300万円。
もちろん他に選挙カーやポスター代も必要だ。
過去13回、出馬しているマック氏が使った金額は、
相当なものと推測される。

その理由が同番組で明かされたのだ。
マック氏の本業はレアアース貿易会社の会長で、
会社はなんと年商50億円だという。
しかも、京大農学部卒業して伊藤忠商事に入社した経歴の持ち主で、
本人いわく「歴史に残るトップセールスマン」だったが、
48歳の時に退職金を元手に貿易会社を設立し、成功した。
現在は都内の高級タワーマンションの最上階で暮らしているそうだ。

マック氏は番組の取材に
「こういった財源があるから選挙に出られるということ」
と臆することなく正直に話していた。

いまのところ選挙は通算0勝13敗だが、
今回の都議選では2度目の供託金返還を受け、
「マック赤坂のような泡沫から言ったら、当選みたいなもの」
と“手応え”もつかんでいる様子。
次なる野望として
「私ももうかれこれ70歳なので」とした上で
「棺桶に入るまでに少なくとも海外で立候補する。
いつやるの? 今でしょ!」
とぶち上げていた。

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マック赤坂さんは政見放送のときの
奇抜なコスプレが強烈な印象ですが、
最近はコスプレをやめてマジメな政策を訴えているそうです。
ただ、やっぱりイロモノぽいですよね。
最初から敏腕実業家として選挙に出馬すればよかったのに。


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ジャンル : アイドル・芸能

tag : マック赤坂 スマイル党総裁 泡沫候補 エリート スッキリ!! 特集 供託金返還 貿易会社 レアアース 京大

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