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読了後の本は捨てる!オードリー若林に芥川賞作家が賛同!

1月30日放送の深夜バラエティ
「セブンルール」(フジテレビ系)で、
オードリーの若林正恭が
読み終わった本を捨てる理由を明かし、
芥川賞作家が激しく同意していた。

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俳優・青木崇高と
劇作家で芥川賞作家でもある本谷有希子が
レギュラー番組に初挑戦することでも話題になった
女性のこだわりを7つのカギで読み解く番組。
30日の放送では
三省堂書店神保町本店の書店員・新井見枝香さんに密着。
新井さんは、いわゆるカリスマ店員で、
新井さんが推薦した作品は
「必ず売れる」といわれているという。

そんな新井さんの自宅の本棚は
あふれんばかりに本がびっしり。
いまにも崩れてしまいそうな様子だが、
新井さんによると
「雪崩が起きると本を捨てる」のだそう。
新古書店に売ることはしないのかとの質問に
「高く売れるような本はないため、
読み終わったらゴミとしてどんどん捨てる」
と答えた。

スタジオでは「読書好き」として有名な若林が、
新井さんの言葉に「自分も同じ」だといい、
読了した本を売らない理由は
「古本屋に売ると、その分作家さんに(お金が)入らないから」
と説明した。
だが、かつて若林はそのことで
本好きの人と言い合いになったことがあるという。

その人の反論は、
「(その本を読む)きっかけを古本屋は作るんだ!」
というもの。
新古書店は安価なため手に取りやすく、
読者がその本にハマれば、
その作家さんの本を再び手に取るはず、
と反論されたのだそうだ。

この若林の話に劇作家の本谷有希子氏は
「それ(古本屋)がきっかけでハマった人は、
またその人(の本)を古本屋で買うよね?」
と鋭く分析し、若林も「そうそう!」とうなずいていた。

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幸せ最高ありがとうマジで! [ 本谷有希子 ]
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あれ?
同じ話をカズレーザーもしてませんでしたっけ?
なにはともあれ、
本好きの人はみんな、
プロの作家さんの生活が成り立たなくなり、
面白い小説が生まれなくなることを
心配しているということでしょう。
カラオケの印税みたいに、
新古書店にも著作権やら何やら、
税金をかけることはできないんですかね?

テーマ : 芸能界のニュース
ジャンル : アイドル・芸能

tag : セブンルール 本好き 読書 芥川賞 劇作家 若林正恭 カズレーザー カリスマ 書店員 三省堂書店

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