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フジテレビは泥舟?!あのヒットドラマのスタッフも逃亡!

民放各局のなかで視聴率が
ダントツのビリを走るフジテレビ。
ドラマ等の悪評は相変わらずだが、
今年に入って発表された平均視聴率の
下降率がマイナス0.3%と下げ止まり、
一抹の光が差したかに見えた。
ところが、そこへ痛いニュースが飛び込んできた。
優秀なスタッフの集団脱走である。

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「山下智久の主演ドラマ『コード・ブルー』劇場版が
7月27日に公開されます。
ただ、この映画の脚本家が
安達奈緒子氏なのです」(スポーツ紙記者)

『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』は2008年に放送され、
平均視聴率 15.7%を記録したドラマ。
翌年に放送された2時間スペシャルは
なんと23.1%を記録した。
大ヒットを受けて2010年には第二期が制作され、
これも平均視聴率16.6%を記録した。
まさにフジテレビの黄金期を飾った作品といえるだろう。

そのドラマの新作が7年ぶりに放送されるとあって、
ファンの期待は高かった。
平均視聴率14.6%はフジテレビとしても
十分に満足のいく数字だったに違いない。
ただし、主演の山下智久はもちろんだが、
いまや主演女優となった
新垣結衣、戸田恵梨香を始め、
主要キャストがすべて揃ったのだから、
ある意味、当然といえば当然かもしれない。

ところが、実はファンの間では、
この第三期は評価があまり高くなかった。
実は脚本家が1期、2期を手がけた林宏司氏から、
安達奈緒子氏に変更になっていたからだ。
林氏はフジでは『医龍』などを手がけた
医療ドラマの名手。
バトンタッチした安達氏の得意な分野は恋愛もの。
フジでは『リッチマン、プアウーマン』、
『失恋ショコラティエ』などが代表作となる。
「コードブルー」でも必然的に恋愛要素が増え、
そのぶん医療ドラマとしての
リアリティや厚みがなくなってしまった。
そのため、
ファンからは脚本家を林氏に戻してほしい
との声が上がっていたという。

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しかし映画版は安達氏の続投が決定してしまった。

「そこへきて先日、テレビ東京が4月から
“ビジネスドラマ枠”を新設することを発表。
第一弾として、江口洋介主演のテレビドラマ
『ヘッドハンター』がスタートするのですが、
その脚本家が林氏でした。
また、プロデューサーは堺雅人主演のドラマ
『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)の稲田秀樹氏。
どうやら、優秀なスタッフは、
さっさとフジに見切りをつけていたようです」(前出)

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プロデューサーの稲田氏はフジの社員ではなく
外部スタッフではあるが、
「世にも奇妙な物語」(フジテレビ)などを手がけており、
いままで制作したドラマの9割はフジテレビという人物。

さらに、この話には続きがあり、
実はフジテレビでは50歳以上の社員を対象に
早期退職者を募集したところ、
破格の退職金の効果もあってか、
一瞬で定員オーバーになってしまったという。
その上、今年の新人採用では
内定学生の辞退ラッシュとなり、
人事担当者は頭を抱えているという。
フジテレビはもはや誰もが逃げ出す泥舟なのか?


テーマ : 芸能界のニュース
ジャンル : アイドル・芸能

tag : フジテレビ 逃げる 内定 辞退 早期退職者 スタッフ 優秀 人材 医龍 コードブルー

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