プチブレイク芸人ひょっこりはん、著作権侵害だった!

マッシュルームカットに大きなメガネ、
音楽にのせたリズムネタで
プチブレイク中のピン芸人ひょっこりはんが
著作権侵害で訴えられた。

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ひょっこりはんを訴えたのは、
音楽素材サイト「MusMus」の運営者。
ここは個人が運営するサイトだが、
そのA氏がブログを更新し、

「当サイトの楽曲『sonorously box』が
吉本興業の芸人『ひょっこりはん』によって使用されています」
と綴った。
そのブログによれば著作権の侵害は、
主に次の三点だという。
「著作権表記をしていない」
「著作権表記をしない場合の利用料を支払っていない」
「他の企業などに『フリー音源』として二次配布を行った」

ひょっこりはんが売れたためか、
『sonorously box』を少し改変しただけの曲が、
mora、レコチョクなどで配信されてもいるという。

「当方が許可したものではありませんし、
連絡もいただいていません。
もちろん何ら報酬も受け取っていません」

配信となれば、ひょっこりはんの所属する
吉本興業もからんでいるのだろうが、
事前に著作権についての確認はしなかたのだろうか。
それとも個人運営サイトなので甘くみたのだろうか。

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A氏はブログで公表したことについて、
個人では大企業にかなわないとつづっている。

「そもそも『二次配布』は違反の中でも被害が大きい
とても悪質なものと考えていますが、
きちんと対応いただければ不問にするということ自体
当方の好意でしかありませんでした。
今回気づいた楽曲改変・無許可販売は
それを足蹴にされたという思いで非常にショックを受けています。
ですが、吉本のような大企業のことですから
おそらく著作権関連の強力な顧問がついていることでしょう。
当サイト管理人のような個人が
訴訟を起こしても結果は見えています。
普通に連絡して対応いただけないのであれば、
もはや著作権侵害であることを皆さんに周知し
認識してもらうしかありません。
以上、このようなお知らせで
気分が悪くなった方には申し訳ありませんでした」

もともとネットではアンチが多い吉本興業、
果たして企業としての誠意をみせるのだろうか。

テーマ : 芸能界のニュース
ジャンル : アイドル・芸能

tag : ひょっこりはん 著作権侵害 吉本興業 フリー音源 sonorously box

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