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椎名桔平がテレビ界の現状に苦言!自主規制が行き過ぎでは!

俳優の椎名桔平がテレビドラマの現状について
制約が多すぎてリアリティがなくなっていると
10日放送の『巷(チマタ)の噺』(テレビ東京系)となげいた。

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椎名は会話のなかで、
現在のドラマでは
「煙草を吸うシーンもいけない」
「犯人が逃亡するシーンでもシートベルト着用」
など、不自然な部分が多くなっているといい
「自主規制をしているのでは?」と指摘した。

これに対してテレビの業界人から
「よくぞ言ってくれた」と
共感と絶賛の声があがっているという。

サイゾーによれば現在のテレビドラマでは、
もはやフィクションとリアルの
“線引き”が出来なくなっており、
たとえば「昼顔~午後三時の恋人たち」のような
不倫ドラマを制作するのは、
非常に難しくなっているそうだ。

なぜなら芸能人の不倫が週刊誌に騒がれすぎて
世間の目が厳しくなっており、
たとえドラマだとしても
クレームの嵐になる可能性があるからだ。

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ううむ、ドラマに限らずCMでも何でも
いまはすぐにクレームがつきますけど、
クレーマーなんて、ごくごく一部なんだから、
どうどうと無視すればいいと思いますけど。
苦情をいうクレーマーが悪いのではなく、
自分たちは面白いものをつくっているという
矜持のない、信念のない姿勢が問題だと思います。


テーマ : 芸能界のニュース
ジャンル : アイドル・芸能

tag : 椎名桔平 ドラマ テレビ 自主規制 リアリティ シートベルト 煙草 シーン 不自然

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