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「相棒」薬物中毒者への偏見?!各所で物議!

テレビ朝日の看板ドラマ「相棒」。
現在、シーズン17が放送中で、
第一話から17.1%と高い視聴率をたたき出している。
その第四話「バクハン」が、
薬物中毒者への偏見に満ちていたと
ネットを中心に話題になっている。

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問題になっているのは、
刑事殺しの犯人の薬物中毒者の女性の描写だ。
取り調べでは43歳の主婦なのに
「シャブ山シャブ子です! 17歳です!」と絶叫。
幻覚に取り憑かれたかのように髪を振り乱す
演技が強烈でツイッターでは
“パンチが強すぎて怖い”
“スピンオフ1本作れるぐらい濃かった”
などと話題に。
放送中から「シャブ山シャブ子」が
トレンドワード1位になったほどだった。

この演出に対して抗議の声を挙げたのが
精神科医などの専門家たち。
精神科医の斎藤環氏(57)はツイッターで
“リアリティは欠片もなくただのゾンビ風演技”
”露骨なヘイト表現”と批判したほか、
同じく精神科医の松本俊彦氏(51)も
フェイスブックで
“こんな患者に出会ったことはない”
“偏見と差別意識を強化している”などと
強く非難している。

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『ギャンブル依存症問題を考える会』代表の
田中紀子氏(54)は自身のブログで、
薬物依存症者が
“平気で殺人を犯すような人物に描かれた”など、
演出を非難している。
これまでも社会問題を作中にとりいれてきた「相棒」。
高視聴率ドラマだけに、
各方面への影響が大きいのだろう。
様々な批判を視聴者はどう判断するか。
推移を見守りたい。

テーマ : 芸能界のニュース
ジャンル : アイドル・芸能

tag : 相棒17 シャブ山シャブ子 物議 ツイッター トレンド 精神科医 批判

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